2006/05/17

MY BOOK

 なんか、相変わらずの重さのココログなので、もし投稿に失敗してもあんまりダメージの無いエントリにしとく。

 ちなみに、本当は、
 「台湾輪コロ…南海波濤編(仮)」
 「古都ポタ…京都編」「古都ポタ…奈良編」
 と三編分のエントリが書けていない。

 どれも画像満載になるので、この状況だと恐くて書けやしない。(-_-メ)
 状況が改善されれば、すぐにでも書きますがね。

 さて、GW前に、MY BOOKの中身を替えた。
 以前は「ウケるブログ」という本だったけど、今回は趣味丸出し、自分が好きなSFにした。
 「雪風」シリーズは、もともとハヤカワ書房の「SFマガジン」に連載された、短編をまとめたもの。

 第一シリーズの「戦闘妖精 雪風」は自分が高校生のころなので、20年以上前に出版された本。
 同じSF好きの友人に教えてもらって読んだのだが、本当に衝撃だった。

 そのご、数年のブランクを経て、第二シリーズの連載が始まったが、不定期連載だったので、単行本として出版されたのはかなり経ってから。
 第二シリーズの「グッドラック 戦闘妖精 雪風」は、ハードカバー版で購入した。
 後に、「グッドラック」の文庫版とともに出たのが「戦闘妖精 雪風<改>」。
 こちらは、執筆年度の違いによる、コンピュータ関連のリライトや、設定の食い違いの修正などが行われた改訂版。
 
 あえて内容については書かないけど、自分はこの作品が、神林長平氏の最高傑作だと思っている。

 さて、きちんとエントリーできるかな?
 エントリに失敗するごとに、この後に1行ずつ苦言を書いていこうか。

Posted by GaoYan on 5月 17, 2006 at 10:39 午後 書籍・雑誌 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/31

最高記録?

 珍しく、自転車でも、カメラでもないネタを。

 自分の場合、子供のころにベルヌにハマってから、読書の7割以上がSFとファンタシィだったりするのだけど、ここしばらくは「軟弱」指向な状態が続いていて、ず~っとジュブナイル系だったり、ライト系ばっか読んでいた。

 この指向の変化は周期的で、しばらく電撃文庫とか富士見ファンタジア文庫とかの国産を読み漁ってみたかと思うと、ハヤカワや創玄推理文庫なんかの海外ものを読み漁ったりしてしまう。

 とはいっても、好きな作家はいるわけで、国内なら神林長平とか、赤城毅なんか好きだし、上遠野浩平なんかも大体読んでたりする。
 海外では、J.P.ホーガンやハインライン、ジェイムズ・ティプトリーJr、デイビット・ブリンなんかが好きだったりする。
 それ以外にも、いろいろ面白そうと思えば節操無く読むんだけど。

 今日、会社帰りに本屋によって、なんとなく引かれたのが、ハヤカワSFの「啓示空間」というSF。
 内容はまだ読んでないんで、かけないんだけど、これ、自分にとって有る部分では「最高」。

 何がって?
 それは1冊で装丁された文庫でのページ数。なんと1040ページもある。
 数字だけhじゃわからないよね?
 1040ページもあると、こんな風になっちゃう。
 bunko

 ん~、普通なら2冊か3冊に分冊すると思うんだけどなあ。
 そのほうが価格も上げられるし。

 ちなみに、これ一冊で¥1,400なり。
 自分の購入した文庫の中で1冊あたりの単価でも「最高」記録かな。(^_^;)

Posted by GaoYan on 10月 31, 2005 at 10:48 午後 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/05

ウケてナンぼ・・・!

 仕事柄、人に「何か」を説明することが多い。
 そのとき、イチバン気をつけることは何かっていうと、「ウケ」だったりする。

 相手に自分のしたいことを認めてもらう場合、重要なのは「興味を持ってもらうこと」

 こう考えると、いわゆる「漫才」とかの「つかみ」とかの話が参考になるかな~、と思ったりするわけ。
 他にも、自信無さげに見えるから、「えーっと」って言わない、とか気をつけていることもある。

 とはいってもなかなか難しい。
 ただ、話の流れで「ウケた」方が、相手の意識に残り、その後のリターンマッチもしやすいし、通る確率は高くなる。

 で、このBlogもはじめてから大分経つ。
 最近は更新も滞り気味、アクセスも減っているようで、心機一転、ヤル気を出すために、参考書を買ってみた。

 まだ全部読んでないけど、昔から「モノ書き」は憧れの職業でもあったので、少し工夫していこう。

 といわけで、アフィリエイトに初挑戦とあわせて、今日のエントリー。
 どれぐらいアクセスしてくれるかな?

Posted by GaoYan on 2月 5, 2005 at 06:12 午後 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)