以前書いたけど、今年の夏はぜひ見たい映画があったので、久しぶりに日本の映画館に行ってきた。
行ったのは、ここ。
ワーナーマイカル系ってことで、普通の日本の映画館とは違うんだろうなぁ、と思って行ったんだが、まず椅子が違う。
サイズもでかいし、クッションの硬さもちょうどいい。
結構椅子って重要で、普段座る椅子で言うと、クルマの椅子なんかは重要だね。
自分の場合は、結構それなりの椅子が付いてる(限定車じゃないけど)車なので、長距離でもあんまり疲れた覚えは無いんだけど、H社のミニバン(社用車ね)とかは、クッションが柔らかい上に、サイドのサポートが無いんで、かなり怖いし、クルマのサスペンションの柔らかさとあいまって、車酔いしそうになる。
ま、その辺は置いといて、見に行った映画は、予告どおり、「スパイダーマン2」と「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」だったりする。
「スパイダーマン2」の方は、なるべく事前情報を仕入れないようにしてたけど、「アズカバンの囚人」は実は小説を読んでしまっていたので、純粋に楽しめなかったところがあったかもしれない。
でも、どちらも面白かったし、特に「スパイダーマン2」は良かった。
ただ気になったのは、MJ役のキルスティン・ダンスト。
前作では「大学生」って感じだったのが、今回はところどころちょっとオバサンくさい。
手のアップなんか、若々しさが無くて、「あらら~」って感じだったし、顕著なのが、胸。
前作のときはかなりイイ感じだったが、今回はなんとなくしぼんだというか、たれてるというか・・・。
スターウォーズでも、レイア姫役のキャリー・フィッシャーなんかは、EPⅣでは「お姫様」だったのが、EPⅥではその母親、見たいな感じで、結構違和感あったりしたが、そこら辺は厳しいよね。
ま、そんなこたぁ どうでもいいこと なんだが、映画では3作目のネタ振りもあったし、次回作にも期待ってとこかな。
「アズカバン」はま、そつなくまとめたなぁ、という感じだけど、少し物足りないとこもある。
次の「炎のゴブレット」はかな~り長い原作だし、もしかしたら3時間超の映画になるかもね。
あと、「ハリー・ポッター」でも子役がどんどん成長しちゃって、大変みたいだね。
ハーマイオニーなんか、ちょっとやばいかも、って感じで、このまま行くと「ないすばでー」な中学生になっちゃうかもしれないね。
ま、今のところ、今の配役のまま全作作るって言う話みたいだけど、果たして10年とかたって、「やたら髭の濃い、高校生のハリー」とかになっちゃったらどうするんだろうか・・・。
ところで、「久しぶりの日本の映画館」という意味だけど、実は台湾で2回ほど映画は見てたりする。
台湾の映画館は、全席指定で、椅子以外は今回の映画館に似てる感じ。
ただ、当然のごとく、字幕は台湾華語(北京語)なので、ちょっと話がわからない場合もある。
でも、見たのは「ブラックダイアモンド」と「ファインディング・ニモ」だったりするので、それなりに楽しめた。
それ以外にも、映画館じゃないけど飛行機で「スパイダーマン」「モンスターズ・インク」「きかんしゃトーマス・魔法の線路」とか見てたりするんだが、海外ものの映画は、基本的に字幕で見たい人なので、飛行機の映画はちょっとね。
ところで、今回行った映画館、かなり気に入ったので、今後は月に一回ぐらい行こうかなーって考えてる。
次は何を見ようかな?
最近のコメント