2006/03/12

今日のLuckは「最高」?

 いや、なんか時々あるんですよ。
 今日の運勢って「大吉?」って日が。

 特にゲーム関連でなんだけど、過去覚えているのは、

 PS1の発売日、車検上がりが遅れたせいで、出遅れ、何店か回ったものの、どこも売り切れ
 某百貨店の玩具コーナーでも売り切れと出ていなかったので、聞いたけどアウト
 別の階の本屋に寄って、帰りしな玩具店奥にあったマニアコーナーに行こうとしたら、店員に「1台だけありま
 したけど、買います?
」と聞かれ、当然のごとくゲット。

 仕事関係で、年末の玩具店などを見て回っていたら、どこでも「グランツーリスモ」を買う親子連れが…。
 SCEのソフトなので未チェックだったんだけど、あるお店で在庫ありとなっていたので、何となくゲット
 実はそれが大正解。
 年末という事もあり、その後しばらく品切れが続く中、プレイしまくってました

 と、並べてみると大した事無いんだけどね。
 今日、その3度目というか、なんか探している人とかからしたらラッキー!な事があったので。

 故障したクルマのメーター交換で、ディーラーに行き、MC-1cpでの帰り道。
 「新刊チェックしとこ~」と途中のTSUTAYAに立ち寄り。
 「大使閣下の料理人」最新刊、「RALLY X」メキシコなど購入し、ついでにゲームコーナーを冷やかしに。
 お、やっぱりDS Liteは売り切れですな。…、んん?売り切れの横に「入荷しました」って書いてあるな…。
 ホントはどっちやねん?。(-_-メ) ま、いいや聞いてみよ~。
 「売り切れてんでしょ?」「いえ、有りますよ!水色が2台、紺色は1台有りますよ。」
 …「じゃ、紺色ください」 「まいど!」

 さて、ソフトは何を買いましょうかね~。

Posted by GaoYan on 3月 12, 2006 at 08:49 午後 ゲーム | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/01/16

ゲーム三昧

 久しぶりの更新。
 前回の更新後、年末年始休暇に突入したのだが、ここ数年、長期休暇は結構出かけることが多く、家にいないことがほとんどだったんだが、今年は逆に、ほとんど出かけなかった。

 で、何をしていたか?
 「GRAN TURISMO4」をやっていたのだ。
 このソフト、12月28日発売ということで、事前に通販で予約していた。
 んで、28日は仕事納め。帰宅したらプレイしまくり!と思ってたら、届いていない。
 たまたま家人が不在のときに、S川急便が来たらしい。
 何度か再配の連絡したらしいのだが、自動応答のシステムがまともに動かない。
 結局、夜の9時というのに、配送センターまで取りに行ってしまった。

 そんなこんなで、自宅に戻り、ゲーム開始。
 「プロローグ版」で基本のシミュレーション部分が進化しているのは知っていたが、やはりよくできている。
 特に、リアルのサーキットが複数収録されたのは、とてもよくなったところだと思う。

 逆に、これだけのヒット作、プロデューサーの我が強く出ている部分もあったりして、気になるところもある。

 まず、登場するメーカーや車種。
 メーカー規模によって、若干偏りが出るのはわかる。でもそのメーカーの選定、登場車種の選定に、すこし疑問がある。
 たとえば、自分はスバルファンなので、一番気になってしまうのだが、スバルでは「フォレスター」や「SVX」が消えている。
 にもかかわらず、トヨタの「プリウス」や「Bb」なんていうクルマ(どう考えたってレースする車じゃないよなぁ、偏見だけど)が堂々と入っている。
 それ以外にも、メーカー=1車種のみ、とかとりあえず入れました、というのもあり、歴代収録車種最大、というのをなんとかするためにやっただけじゃないの?という感じもする。

 それから、結局「GT」はオンロードがクルマの王道だ、と考えているらしいことが、ちょっと気に入らない。
 「クルマの歴史を感じられるものに」とか「クルマを取り巻くいろんなものを」とか、なんかいろいろ言ってた様な気がするけど、結局ダートやスノーコースにリアルコースは無いし、内容も完全に現実ルールを無視。
 ダートに関しては、過去に「パイクスピーク」を入れたことがあるのだから、無理ではないはず。
 それに、海外のダートトラックとかいろいろ面白そうなレースもあるし、WRCのスーパーSSとか題材にできるものはいくらでもあると思う。

 もちろん、車種にもそれが現れていて、ラリーカーは収録が少ない。
 国内ではマツダやスズキが無視されちゃってるし、海外なら、シュコダなんか、かわいそうな気がする。

 それでもって、「フォーミュラマシン」の存在。
 何もいじれない、タイヤさえも替えられないようなものをいれて、何が楽しいのだろう?
 それに、「F1」ベースを入れるなら、「Fポン」や「インディカー」なども入れろ、といいたい。

 結局、すでにいい意味でも悪い意味でも、プロデューサーの「自己中」ソフトになってしまっているのだろうと思う。

 それはエンディングにも現れている。
 エンディングは、ニュルを走る、現行のZの姿を空撮した映像にスタッフロールが流れる、というもの。
 このZ、誰が運転しているんだろうね?
 もし、プロデューサーが運転しているのだとしたら、そんなもの入れる神経が、わからない。

 と、いろいろ言ったけど、楽しんでますよ。ゲーム自体は。
 でるかどうかわからないけど、5では、その辺をもっとがんばって欲しい、ということで。
 
 

Posted by GaoYan on 1月 16, 2005 at 03:04 午後 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)