
(FinePix F31fd)
とりあえずの組みあがり。グランテック G26 Ver 0.5
(2月11日)
画像追加と後日作業分を追記しました。
シクロタカハシさんにお願いしていたホイールが組みあがったので、まずは引き取りに。
さすがに26インチのホイールを2本持ち帰ることになるので、MC-1Aではなくクルマで出かけます。
お店からちょっと離れたコインパーキングにクルマをとめ、徒歩でお店に向かいます。
お店の横のガレージのようなところでは、ご主人のお母さんと思われる女性が、オイル缶のふたを開けてました。
軽く挨拶して、店内へ。
ご主人は、通販か何かの整理をしていたようで、部品を片手にPCとにらめっこ。(^_^;)
数分待って、まずは仕上がったホイールを確認します。
タイヤのついてないリムは、思ったよりも小さく見え、一瞬不安がよぎります。
部品類を確認後、ハブダイナモ用にシマノのライトも一緒に購入することにして、お支払。
端数をおまけしてくれたので、前後ホイール&ライトでちょうど¥30,000でした。
ちなみに、おおよその部品代が、
・リム…約¥3,000x2
・ハブダイナモ…約¥7,000
・リアハブ…約7,000
・スポーク、ニップルなど…約¥3,000
で、ホイール組工賃含めて、約¥27,000ほどなので、組工賃は一本¥2,000程度ということになります。
調べてみると、他のお店では¥2,000以上取るところが多いようなので、かなり安い部類に入るのかもしれません。
引き取ったホイールをリアシートに載せ、すぐに自宅に戻ります。
自宅に戻ったら、早速購入済みの部品を取り出し、グランテックの組み直しです。
まずは、購入したホイールにリムフラップを取り付け、タイヤをセットしてしまいます。
ホイールの準備ができたところで、グランテックのほうは、ブレーキシュー、タイヤ、リアディレイラーとはずしていきます。
ハンドルもステムごと引き抜きます。本当はステムだけは使いたいのですが、ブルホーンに使うには突き出し量が多すぎます。
一通り交換する部品を取り外したところで、今度は購入した部品を取り付けていきます。
まずは前後ホイール、リアディレイラー、ハンドルと取り付け、ブレーキシューにワイヤー類も交換。
チェーンはコネックスリンクのようなリンクでつなぎました。
一通り組みあがったところで、ブレーキ、ディレイラーを調整します。
最後に、とりあえずダブルレッグも取り付け、自立させます。
少しシフトの確認をしたところで、雪がパラつく中、試走してみましたが、少々問題が。
まず、ブレーキの引きが重い。
ブレーキはノーマルのダイアコンペをそのまま使用したのですが、交換したレバーが合わないのか、とにかく重い。
しかも、効きも少し甘めで、後輪をロックさせることもできません。
シューも交換しているので、レバーを交換するか、ブレーキごと交換するか…、少々悩みどころです。
お次はシフトです。バーコンをブルホーンの先端に取り付けたのですが、少々操作がしにくい…。
まぁ、慣れれば、と思っていたのですが、夜になってからネットサーフしていたら、気になる記事を発見。
サイクルベースあさひのページによれば、「バーコンはドロップハンドルのエンドか、エアロバーの先端に付けるものでブルホーンの先端に付けるものではありません」とのこと・・・。(-_-;)
とはいえ、お高い部品なので、おいそれと取り外すこともできないので、ブレーキレバーも含め、何らかの解決策を模索しようと思います。
はたしてどうなる事やら…。
(ここから追記)
10日は別の用事があり、何も作業ができたなかったので、本日改めて追加作業を実施しました。
まずはとにかくスタンドの長さを合わせなくてはいけません。
実は、MC-1Aで使用していたダブルレッグが、ネジ山がバカになってしまったのか、先日脱落してしまったので、MC-1A用と、GR用の2本まとめて作業です。
MC-1Aのほうは、脱落したダブルレッグから長さがわかるので簡単ですが、苦労したのはGRのほう。
都合6回以上も切断作業を行って、何とか我慢できる形になったので、よしとします。

ダブルレッグは、Niaさんのところでアマゾンで購入した、というのを見まして、アマゾンで購入。
なぜか違う値段で同じ商品が登録されていたので、安いほうを購入したのですが、どうも古いロットのもののようで、取り付け金具が写真のものしか入っていませんでした。
最近のものは、これ以外にフレームに傷をつけないためのゴムなども入っているはずです。
(FinePix F31fd)
やっと駐輪できるようになったので、一路シクロタカハシに向かいます。
途中、かなり急な坂の跨線橋を越えるのですが、フロント40Txリア24Tとロー側一枚を残して登ることができました。
MC-1cp&Aよりも、立ちこぎしやすいので、今後も現状のギア比で何とかなりそうです。
シクロタカハシについてみると、年配の女性がミニベロを購入したようで、店主は操作方法を丁寧にレクチャーしていました。
ちょっと時間がかかりそうだったので、その間に自分で購入品を探します。
まずは、パナソニックのリアライト。MC-1Aにも使っていますが、振動&照度センサーのオートタイプですが、スイッチも付いているので輪行などで袋に入れる時も問題なしの優れものです。
お次はシフトインナーとインラインアジャスターですが、アジャスターが見つかりません。仕方ないので、店主にお聞きすることにして、次に探すはシマノのハブダイナモ用のコネクタ。
こちらも見つからないので、ボトルケージ取り付け用の小物を選びます。
ようやくお話が終わったようで、女性はうれしそうに帰って行きました。
やっと自分の番、ということで、コネクタとアジャスターを探してもらうことにします。
コネクタは「あ~、そういえばスポーツタイプは入っていないんだっけ。前もほかのお客さんに言われてそれだけ送ったなぁ」といいつつ探し出してくれました。
しかも「差し上げます!」とうれしいお言葉。わずか¥100のパーツですが、心遣いが本当にうれしくなります。
さらに、アジャスターも「う~ん、メーカーものは高いからねぇ、え~っとどこかにあったはず~」と言いつつ、組み立てている自転車の横にあったパーツ入れらしきツボから二つほど取り出して、「こちらも差し上げます」。(^_^;)
聞くと、台湾や韓国製の自転車についているこの手のパーツは使わないのだとか。
こちらはメーカーものを購入すると¥1,500近くするはずですが…。
そんなこんなで清算してみると、¥3,000程の買い物。せっかくなので、ホイールが無事取り付けられたと報告(?)すると、「そうですか!良かった!」と喜んでいただけました。
その後、お店を後にして、家に戻ってライトなどを取り付けました。


(FinePix F31fd)
ちなみにバーテープを巻いていないのは、ブレーキレバーなどを交換することになりそうなので、もったいないからです。(^_^;)
最後にリムを一度脱脂して、もう一度試走、ハンドルを少しだけ上向きに調整しました。
残りは泥除けとサドルですが、サドルはグランテックにも使えるピラーが、ちょうど泥除けと同じお店で通販されていたので、一緒に注文したので、それが届いてから交換する予定です。
結局、グランテック G26=トランジットスポーツ G26が新車で買えるくらいの値段をつぎ込んでしまいましたが、かなりいい感じにまとまりました。
来週には一応の最終形になると思いますが、残念ながら来週は土曜が仕事なので、本格的な試走は日曜日まではお預けになりそうです。