2008/07/13

タマが無い?!

 金曜の夜、MC-1AにGRPを処方するため、メンテを行いました。
 Vブレーキのワイヤを外し、クイックをゆるめれば前輪はすぐに外れます。
 外した前輪からはクイックを取り外し、ハブスパナで玉押しを外し、軸を抜けば、ベアリングのボールが出てきます。

 ベアリングのボールは、磁化したドライバーで拾い出し、一カ所に集めて、ブレーキクリーナーで掃除。
 ハブ側もグリスを流してきれいになったところで、デュラグリスを適量塗り、ボールを入れます。

 片側終わったところで、反対側にボールを入れてみると…。タマが足りない?!
 周りを見回しても見あたらず、というか飛ばした覚えもなく、途方に暮れました。
 仕方ないので、いったんそのまま組み、後輪のハブを処置。

 ボールのみは上野のアサゾーで見かけたことがありますが、そのために上野に行くのはちょっと大変なので、ネットで調べてみると、隣町のシクロタカハシでも扱っているようです。
 明けて土曜日、6号車の試乗もかねて、シクロタカハシまで一走り。
 久喜市街は夏祭りで賑わっていましたが、人混みは徒歩で切り抜け、無事ゲット。
 店長さんには6号車をみて「アレで来たの?大変だったでしょう?」とか言われましたが、片道4km弱なら問題ありませんでした。

 その後6号車用にヒーリーズのローラーをトイザらスに探しに行ったのですが、ローラーの見は販売していなかったので、素直に帰宅。

 もう一度MC-1Aのハブをバラし、ボールを追加して無事メンテ終了となりました。
 結局、なぜか3個のボールが行方不明。
 メンテ時になくしたのか、最初から入っていなかったのか…。それは謎ですが。

 さて、そんなMC-1Aですが、ハンドルポストの改造などにより、輪ころではなく輪行用に折り畳んだ場合どうなるか?

 ハンドルポストとシートポストを抜くコトで高さ方向はかなり小さくなります。
 じゃあ幅は?というと…。


 幅はこんな感じです。
 ハンドルポストがちょっと出っ張りますが、ノーマルに比べればかなり幅が狭いといえそうです。
 この状態では輪ころはできませんが、ちび輪バッグなどには余裕で入りそうなので、今年の鈴鹿はこれで輪行するつもりです。


 (2枚ともN905iμ)
 

Posted by GaoYan on 7月 13, 2008 at 10:28 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/08

性懲りもなく…

 たなばたの夜に、ひっそりと6号車到着。(^_^;)
 モノは…、初めての外車です。

 ま、いずれ詳細はこちらで。

 ※画像追加しました。(^_^;)

Posted by GaoYan on 7月 8, 2008 at 12:43 午前 自転車 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/07/06

週末は自転車で…

 今年の鈴鹿エンデューロは例年と違い、真夏の7月開催。
 すっかり鈍っている自分にとってはもちろん、かなり走り込んでいる人でも、日射&熱射病には要注意です。

 まぁ、自分の場合はまずは鈍りきった体を動かそうということで、先週に続いて自転車で軽く運動。
 先週は輪行ということでMC-1Aでしたが、今週は近所(?)を軽く走ることにしたので、FOLIOでお出かけ。

 ルートは自宅から葛西用水沿いに東北新幹線の高架まで出た後、高架沿いにR4を渡り、利根川CRへ。
 利根川CRからは江戸川CRを目指し、関宿城跡でちょっと休憩。

 
 (FinePix F31fd)

 関宿城跡では、ちょっと「お茶目なバイク」に乗ったオニイチャン方がやってきて、少しやかましくなったりしましたが、水分補給をした後、江戸川CRから権現堂を経由して帰宅。
 およそ32kmほどの行程でしたので先週に比べると約半分の距離でした。

 話は変わって、FOLIOのお話。
 6日現在、ヤフオクで白いFOLIOが出品されているのですが、このFOLIO、なんと28インチだそうです。
 GRANDTECHに比べ、情報量の少ないFOLIOですが、思ったよりもバリエーションがあるのかもしれません。
 同じフレームのまま28インチ化した場合、ブレーキはノーマルアーチでいけるかもしれませんが、リムやタイヤには悩みそうです。

 ちなみにFOLIOはたたむとこんな感じです。
 
 (FinePix F31fd)

 まぁまぁのコンパクトさで厚みもまぁまぁだと思いますが、フロントリングが接地しかねないのがちょっと難点です。

 来週は、MC-1AのハブにGRPを施術、なじませるための走行を検討中。できれば何か「餌」があると良いんですが、その手の情報には疎いのが困りものです。
 さぁて、あと2週間。もうちょいがんばりますか。  

Posted by GaoYan on 7月 6, 2008 at 09:11 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/02

ポジションの憂鬱

 ここしばらく夢中になって行ったMC-1AのモディファイとFOLIOの組み立て。
 一通り形になり、MC-1Aでは太田輪行で約60km、FOLIOでは関宿城跡往復で約30kmほどの試走を行ったのですが、共通しているのがポジションの悩み。
 もともとドロップハンドルになれていないせいもあるのでしょうが、どうにもしっくり来ません。

 どうもドロップ用のブレーキレバーというのが慣れなくて、どうしてもサブレバー頼みになってしまいます。
 この辺はハンドルの角度やステムの長さ、サドルとハンドルの高さの関係など、ちょっと要素が多くてしばらく悩みそうです。

 MC-1Aに関しては、少なくとも鈴鹿までには一応のポジション出しを終えなければいけないのがちょっと悩みどころです。
 イザとなったら、ブルホーン化してしまうかもしれませんが…。(-_-)

 さて、話は変わりまして、GRANDTECH G26のベアリングが死んでいるペダル、三ヶ島のFD-2を交換しました。
 ただ交換するのはつまらないので、クランクごと交換。
 使ったパーツはMC-1cpに付いていたカプレオの170mmのクランクと、ヤフオクで購入した42Tのバイオペース、アサゾーで購入した42T用のALIZEのチェーンガードです。
 バイオペースはインナー側にセットし、ALIZEのチェーンガードをアウター側にセット。
 5ピンは、カプレオのものがそのまま使えました。

 さすがに「Capleo」のロゴがあると見た目が…(^^ゞなので、錆落としで磨いてあります。
 (FinePix F31fd)

 ペダルも先日購入した新品で、回転なめらか。(^_^)
 これで万事OK!と思いきや、今度はボトムブラケットの回転が結構硬いことに気づいてしまいました。
 ボトムブラケットは専用工具を持っていないので、しばらく放置の予定です。(-_-)

 G26のクランクは、外して刻印をみてみると、なんと152mm。
 一気に18mmも伸びたクランクと、初バイオペースで、こぎ出しはかなり戸惑いましたが、日曜からの3日間で少しずつ慣れて来たようです。
 変速比は5%ほどアップしたはずですが、その辺は特に違和感がないのは、自分が鈍いからかもしれません(^_^;)

※画像追加しました。

Posted by GaoYan on 7月 2, 2008 at 01:32 午前 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/29

久しぶりの輪行…でも画像無し

 28日の土曜日。久しぶりにMC-1Aで輪行してきました。
 目的地は東武鉄道伊勢崎線の太田駅。

 なんで駅が目的地なのかというと、先日の台湾旅行の帰り道、利用した特急電車の中に、あるものを忘れてしまったのですが、その忘れ物が太田駅に届けられたから。

 出発は9じをだいぶ過ぎたころ。
 MC-1Aは前夜のうちにディレイラーのワイヤリングの修正と、調整し直しなどのメンテ済み。
 まずは自宅を出て、R4を走ります。

 R4で利根川橋にぶつかったところで、利根川CRに入ろうとしたのですが、このあたりはまだ工事中で、仕方なく土手下の道を走ります。
 その後も加須あたりまで未舗装だったり、土手下の道でちょっと迷ったりで、距離も稼げずいらいらが募ります。

 加須のこども科学館を過ぎたあたりから、やっとCRらしくなり、一気に羽生の道の駅まで進みます。
 ちょうどこの頃から、雲間から太陽が覗き始め、気温が上昇。湿度はそのままという感じなので、かなり辛くなってきました。
 そんなわけで、羽生の道の駅では、ちょっと一休み。
 名物のフライや焼きそばに心惹かれるものがありましたが、グッと我慢し、15分ほどの休憩で道の駅目の前の昭和橋で利根川を渡り対岸へ。
 そこからは利根大堰を経由して、CRをひた走り。

 途中未舗装がわずかにありましたが、自転車も人も少なく、快適に走れました。が!
 太田市内へと入る刀水橋直前、河川の管理が八斗島(はったじま)管理になるその場所からまたも未舗装に。
 なぜか激怒の叫びを上げつつ、刀水橋からR407へ入り、太田市内へ。

 太田市内は、交通量が多い割りに路肩が狭いので、もっぱら歩道を走行。
 歩道は歩行者と自転車が分離走行するような表示がされているので、気をつけながら進みました。

 しばらく進んで、東武線のガード手前で右に折れ、太田駅に到着。
 早速駅事務所に行き、忘れ物の引き取り証明書を発行してもらいます。

 …。そう、忘れ物現物ではないのです。
 実は忘れたことに気づいたのが遅くなってしまい、問い合わせたときにはすでに太田警察署に届け出済み。
 そして、警察署で忘れ物を受け取るためには、駅で証明書を発行してもらう必要がある、というわけで、まずは駅に来たのですが…。
 さらにダメ押し、警察署は土日の受付不可!
 そんな訳で、この日は証明書を受け取り、そのまま電車で久喜まで移動。帰宅と相成りました。

 そんなわけで、その日の走行距離は、約60km。所要時間は約2時間30分+1時間30分の久しぶりの輪行でした。
 忘れ物の引き取りは、仕事の都合もあり7月末の予定。
 今度は全行程自走を目指して、FOLIOをかり出すつもりですが、どうなるやら…。

Posted by GaoYan on 6月 29, 2008 at 09:31 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/10

G26(?) パーツ受難

 駅までの通勤に大活躍中のGRANDTECH G26(?)ですが、ヤフオク購入時から少々具合の悪かった左のペダルが、とうとうダメになってしまいました。
 関連のホームページなどでは分解してのメンテ方法なども載っているのですが、どうもクランク側のベアリングが完全にお亡くなりのようです。
 そんなわけで、特に奇をてらわず、同じ三ヶ島のFD-2を購入しようと思ったのですが…。
 まず、以前MC-1A&FOLIO用のスプリッタブルドロップハンドルを購入するとき、サイクルテックIKDに注文したのですが在庫無し。
 次に、AMAZONで近日入荷予定ということで注文したのですが、入荷見込み無しでキャンセル。

 最後に、AMAZONのショップ扱いで銀色のものが在庫有りだったので注文したのですが、こちらも在庫無し…、と思いきや、黒ならあるとのことで、黒を購入。
 というか、本当は黒が欲しかったのですが、なぜか銀しか見つからなかったので、注文しただけだったので、これはラッキー。

 しかし、FD-2は生産終了とのこと。
 SR-SUNTOURの全金属タイプの折り畳みペダルも生産終了のようですし、この手のペダルは入手困難になるのかもしれません。
 

Posted by GaoYan on 6月 10, 2008 at 12:07 午前 自転車 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/05/28

FOLIOのあれこれ

    

 さて、昨日組み上がったMIYATAの700C折り畳み自転車、FOLIOですが、似たような存在のBIDGESTONE GRANDTECH GR27に比べ、圧倒的に情報が少ない。

 Google先生にお伺いしても、わずか数件しかヒットしません。
 そのうち一件は、以前コメントをいただいたRyoさんの所だったりします。
 そんなわけで、情報収集に当たっては、GRANDTECHが先達の知識にすがれるのに対して、FOLIOは殆ど壊滅的、というわけです。
 そんなFOLIOですが、今回フレームの塗装をお願いした、絹自転車製作所の荒井さんから、いろいろ興味深いお話を聞くことができました。

 FOLIO、というかMIYATAの古めのアルミフレーム車は、アルミと鉄のハイブリッド構造で、異素材の接合は接着を使っているのだそうです。
 この工法は、材料に余計な熱を加えないため、物性に影響を与えず強度的に有利、というのがMIYATAの言い分だそうです。
 また、FOLIOのアルミ部材は、最近の自転車フレームに使われる6000番アルミではなく7000番だそうで、その辺も接着工法の利点だそうです。
 一方、接着剤が熱に弱いため、一般的な焼き付け塗装や溶接が必要なフレーム加工はかなり難しいとか。
 今回のリアブレーキのブリッジ付け替えが、かなりギリギリの工作だそうです。

 また、アルミフレーム全般にいえることだそうですが、一度曲がってしまったフレームは、強度が極端に落ちてしまうので修正するのは事実上不可能だとも行っていました。

 そのほか、折り畳み自転車に関しても、現在国内で販売されている横折りタイプの折り畳み自転車の殆どはJISの強度試験に合格しないと思う、とか恐ろしい話も聞きました。
 何でも、ヒンジ部分から折れるとか…。(>_<) かなり有名な某輸入車も例外ではないそうです。
 ブリジストンなどの凝った構造の物は大丈夫かも、といってましたが、「アオバ」最終巻の「品質」の話を知っていると、なるほど、と思わざるを得ないところがあります

 最後に、FOLIOに関して、少しまとめておきます。

 ・ブレーキは前後ともラージアーチ(57mm)サイズのナット止めタイプ
 ・リアブレーキは、右引きでアウターが下側に来る(ブロンプトンのフロントと同じ)
 #このため、自分のFOLIOはブリッジを前後逆にしています。
 ・リアブレーキのアウター止めが樹脂製(おそらく後期の物)のフレームは、リアエンドは130mm。
 #ただし、エンド位置調整パーツが有ると、リアトップが13T以下では干渉する可能性が高い
 ・折り畳み時のフロント側の設置用の足だと、フロントリングが51T以上ではリングが接地してしまう
 ・フロントディレイラーを取り付ける場合のバンドサイズは31.8φ
 ・シートピラーは26.2φ ただし、かなりスカスカ(クイックをゆるめると、スコンっと落ちます)
 ・リアエンド部にのみ、泥よけを取り付けるボス有り
 ・リアブレーキのアウターは、折り畳みで外側になるため、かなり余裕が必要

 まぁ、こんあところでしょうか。
 あと、胴長短足の自分でも、シートピラーは300mm以上は必要そうです。

 そんな状態のFOILOですが、目下の最大の問題は保管場所だったり。(^_^;)
 家人からは「そんなに自転車直すのが楽しいなら商売でもすれば?」とか言われてますが、そんな腕も責任感もないので、今のところは自分で乗る自転車いじりで精一杯。
 さて、どこにしまいましょうか…。
  

Posted by GaoYan on 5月 28, 2008 at 12:06 午前 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/26

MIYATA FOLIO 700C を組んでみた

      
        #曇り空で撮影したら、黒いフレームに見える…Orz

 さてさて、フレーム塗装の上がりまで3週間のはずが、2週ほどであがってきました。
 そんなわけで、ちまちまと組み立てて、本日シェイクダウン。果たしてどんな怪しい乗り物になったのか…。

 絹自転車製作所では、低温焼き付けで自動車用の塗料を使用しているので、市販のクルマのボディカラーを指定するとその通りに調色してくれます。
 そんなわけで、お願いした色は、SUBARUの指定番号53Cという「」を指定しました。
 この青は、WRCグループA時代のSUBARUのワークスカラー。当時自分もこの色のインプレッサが欲しかったのですが、この色はメイクスタイトルを獲った時にだけ発売された限定車専用色。
 残念ながら、自分がGC8Cを購入したのはSUBARUがメイクスタイトルを獲る前だったので、非常に悔しかったのを覚えています。
 そんな思い入れのある色ですが、これが都合のいいことに、パールやマイカが全く入っていないので、お値段も控えめ。
 さらにさらに、実はMIYATAとSUBARUは自転車レースなどでコラボしていたりするので、その辺の関連性もばっちり。(^_^)

 仕上がりの連絡をいただいたあと、鳩山の絹自転車製作所までお邪魔して、支払い&引き取り。
 お値段は、塗装に前後ブレーキ取り付け穴の埋め込みナット対応加工にボトル台座の追加、ヘッドパーツ脱着などすべてトータルで¥26,500のところ、少々おまけしてもらい¥26,000でした。(^_^)v

 コンポ関係はかなり悩んだ部分もあったのですが、ちょっとヒネってみました。
 購入に当たっては、中古orオークションで、高い物は安く入手、こだわりの物はそれなりの値段でそろえています。

 まずは変速関係。今回のこだわりの部分です。
 FDとRDはサンツアーのシュパーブプロ。以前のエントリでも書きましたが、新品の前後セットをヤフオクで購入。
 シフターは、当然のようにサンツアーのコマンドシフター。7速用に工房赤松のシマノ9速用プレートをセットしています。

 

 ホイールはシマノのWH-500R。組み合わせるリアカセットはCS-7700 12-27T。どちらもサイクリーの大宮店で購入しました。
 クランクはFC-7700の170mmをヤフオクで、BBは105グレードのダブル用を新品購入。
 チェーンリングはSTRONG LIGHTの51T-38Tをアサゾーで。ペダルはシマノの片面SPDのペダル、PD-A530です。

 タイヤはパナのエクストリームバリアント23C。思ったよりも細いのと、ビードが強力で、タイヤの取り付けでタイヤレバーによるパンクを3回もやってしまいました。Orz

 変速関係では、シュパーブプロの仕様は、リアカセットの最大サイズが27T、トータルキャパシティが28Tというのは「仕様外」なのでちょっと心配ですが、とにかく組み付けてみました。

 FOLIOのフレームのリアエンド部分は、チェーンの張り具合などを微調整できるようにエンド部分がかなり深くなってます。
 ここに、軸位置を固定するパーツが付いていたのですが、これがあるとリアトップの時にチェーンが干渉するため取り外し、一番後ろの位置でエンドを固定しています。

 サドルはTNI、困ったのがシートピラーでなんと26.2φという変なサイズ。こちらもヤフオクでSUGINOのマイティという古い物をゲット。
 サドルは結構良い感じだったのですが、サドル高さを調整していたら、このピラーは短すぎることが判明。自分はこんなに足が短いのに…Orz

 しょうがないので、ネットで検索し、カロイの350mmのものを購入することにしました。

 ハンドルバーはNITTOのNEAT184の390mm分割仕様。こちらはサイクルテックIKDで購入。
 ステムは、「なんちゃってアヘッド」にしたあと、ハンドルバーのクランプ部分を左右別々に固定するタイプで固定。

 ブレーキレバーはDIA COMPEの古いフーデッドレバー。あえてアウター外だしです。
 アウターが外出しなので、サブレバーはサンツアーのパームコントロールレバーチョイス。
 この辺もすべてヤフオクで購入です。

 パームコントロールレバーは、使用したときにハンドルバーのR部分に干渉するところがあったため、少々削り加工しています。


 ブレーキはラージサイズで良い出物がなかったので、シマノのBR-R600を新品購入。
 思ったよりも効き味は強烈。特にパームコントロールレバーは、パニック時は気をつけないとちょっと危ないかもしれませんが、そのうち慣れるでしょう。(^_^;)

 というわけで、まずはシェイクダウン。トータル&リアの変速キャパシティなど気にしていたところは問題なし。
 ポジションは思ったよりもハンドルが近く、サドルをあげられないのでかなりのんびりしたポジションでした。
 フレーム形状がスローピングみたいなものなので、短足の自分でも降りたときの足つき性は抜群です。(^_^;)

 カラーコーディネイトは、SUBARUのラリーカー風味でアウターとボトルケージは黄色にしました。
 バーテープはまだ巻いていませんが、こちらも黄色にするつもりです。GRANDTECHと重なっちゃいましたが、まぁ、似合う色ではあるので気にしないことにしました。

 これで、シートポストの交換など行い、完成すれば、自分の自転車5台中、最速の一台になるハズ、です。
 さらに、
  ・お手軽輪行…フレームを折り畳み輪行 自宅から在来線などで近郊に出かけるとき
  ・遠距離輪行…フレーム折り&ホイール外し&ヘッド抜き 現地で数日過ごすようなとき
  ・海外輪行…ばらせる部分を外して ハンドル分割やリアディレイラーにクランクなどを外し、パッキング

 ハンドツールでほぼすべてのパターンに対応できるので、これまで以上に行動のバリエーションは増やせそうです。
 とはいえ、輪行デビューはいつになるのやら。(-_-;)
 

Posted by GaoYan on 5月 26, 2008 at 04:01 午後 自転車 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/05/21

SUNTOURの誘惑

 MC-1Aの仮称「ブッ飛び仕様(いろんな意味で…(^_^;))」で試してみた、シマノ9速シフター+SUNTOUR ディレイラーの組み合わせ。
 互換性を心配していたのですが、シマノ9速といいつつ、改造コマンドシフターだからか、思ったほど悪くない、というよりも、かなりイイ感触です。

 と思いつつ、GR26がパンクしていた2日間、通勤で乗り回してみると、リアディレイラーにわずかにばらつきを感じてきました。
 そこで、MC-1Aへの取り付け後に入手した、取説に従って調整してみたのですが、かえって調子が悪くなってしまいました。

 これはいじり壊したか?とよーく見てみると、どうやらアウターの取り回しが少々短いようで、変なテンションがかかってしまっていたようす。
 すぐにアウターを交換しようかと思ったのですが、シマノに比べてアウターの入口が、水平方向になっていて、アウターだけでテンションがかからないようにするにはかなり大きなRにすることになりそうです。
 あまり長いアウターは邪魔ですし、美しくない!
 ちょっと調べてみると、解決策としてシフト用のバナナアダプターを使う方法があるというので、FOLIO用の小物と一緒に購入してきました。
 まだ交換はしていないのですが、アウターのテンションが無くなれば、ディレイラーの動きがスムーズになり、調子が戻るのではないかと期待しています。

 

 さて、リアはそんな状況ですが、フロントディレイラーはというと、これがかなりいい感じ。
 唯一の不満は、ディレイラーのスプリングがかなり強力で、シフト操作が重いことですが、その重さを補ってあまりある変速性能です。

 もともと8速用なのになぜか?と考えてみたのですが、しばらく調べて気がつきました。
 このディレイラー、じつはフロントリングに変速ピンが無いころのモノではないか??

 シマノのディレイラーで今販売されているモノは、すべて変速ピンありきの設計だと思います。
 それに対して、昔の変速ピンのないころのディレイラーは、変速ピンが無くてもフロント変速をスムーズに行えるようにしていたはず。
 これは、ヤフオクなどで取引されているSUNTOURのフロントリングには変速ピンが無いことを見ても、外れていないと思います。

 今回はたまたまなのかもしれませんが、新旧の組み合わせがちょうどうまくいった、ということなのでしょう。

 

 ほかにも、性能だけでなくデザインもシンプルでカッコいい、何よりこの「銀色」が、MC-1Aのフレームとうまくマッチします。
 そんなわけで、冒険のつもりで取り付けたSUNTOURのディレイラー、なかなか良い感じです。

 まぁ、16インチの折り畳みにSUNTOURのパーツを使っているなんて、自分くらいかもしれませんが。

 さて、週末には「次の1台」を組み立てねば。f(^_^;)

Posted by GaoYan on 5月 21, 2008 at 01:19 午前 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/18

イイ、メーター?

 一部で話題?のブリジストンの「e-mater」
 通販なんかで探すと、結構納期待ちだったりするようで、結構人気商品のようです。

 どんなものかと言えば、自転車用のメーターなのですが、走行距離などの各種データをメーター本体に記録し、PCに接続して専用HPで管理できるというモノ。
 自分もご多分に漏れず、何となく興味があって購入など考えていましたが、最初に書いたように、結構在庫が少ないらしく、まぁ、そのうちに、と考えていました。

 そんな「e-meter」ですが、フラッと立ち寄った、自宅から徒歩5分のホームセンターの自転車売り場で販売中。
 価格も6,980円と、そこそこおお値段だったので購入してしまいました。(^_^)

 自転車用のメーターとしては、あまり高機能では無いのですが、日々の走行データを管理できるのは便利そう。
 とか言いつつ、まだセットしていなかったりするのですが…。

 で、なんでそんな発見をしたかと言いますと、思わぬ早さでFOLIOの塗装があがってきたので、ちょっと小物を物色に行ったから。

 そんなFOLIOですが、まだ殆ど手つかず。
 来週にはシェイクダウンを目指して、ちまちま作業するつもりです。

Posted by GaoYan on 5月 18, 2008 at 07:50 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/08

またも降臨…

 何がやってきたのかと言えば、「パンクの神様」。
 昨日の会社帰り、地元駅に到着して、駐輪場を出ようとして、GRANDTECHにまたがってみると、微妙な違和感…。
 とりあえず走り出してみると、リアから不穏な感触が…。

 降りてタイヤを推してみたら…。パンクしてますがな。Orz
 完全にはエアが抜けていないので、立ち漕ぎ状態でリアに荷重をかけなければ何とか自走可能。
 帰宅はしたものの、すでに遅い時間なので、チューブ交換はあきらめました。

 そんなわけで、本日は久しぶりにMC-1Aで通勤。
 すでに泥よけも外してしまったので、雨が降ったら最悪ですが、今のところ土曜までは何とかなりそうなので、明日もMC-1Aで通勤の予定です。

 さて、そんなMC-1Aですが、ポジション出しに苦労しています。
 MC-1Aは思ったよりもハンドルとサドルの間隔が広いので、胴長とはいえ、自分の体型にはなかなか合わせるのが大変です。
 ハンドルのブレーキレバーやサブレバー、コマンドシフターの位置関係も微妙で、まだしばらく調節することになりそうです。

 さて、イベントまで2ヶ月強、去年のような醜態をさらさないように、ちょっとは走り込まないと…。

Posted by GaoYan on 5月 8, 2008 at 09:56 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/06

今日はFOLIO

 昨日までMC-1Aのドロップ化をやっていましたが、今日はFOLIOのフレーム塗装をお願いしに、絹自転車製作所まで行ってきました。
 場所は埼玉県鳩山町。自宅からクルマで1時間半ほどの所です。
 お休みが不定期ということで、事前に携帯電話でご連絡して、自宅を出発。
 途中迷ったり、到着間際で見つからず、連絡してみたところ経路探索した地図が間違っていたらしく、2時間半近くかかって到着。

 鳩山の小さな山の中、やっと到着すると、クルマの音を聞きつけて、ご主人の荒井さんが現れました。
 荒井さんは、もともと片倉で自転車設計をされていたそうで、その後GIANTへ行き、MR-4を設計、独立後はこちらでフレームビルダーをされているのだとか。

 今回フレーム塗装をお願いすることにしたのは、こちらのHPでFOLIOの塗装の例が出ていたので、いろいろ説明しなくても良いかなぁ、と言うことと、当初はもっと近くにあると思っていたから。
 実際にお会いした荒井さんはとても気さくで、その場でフォークのタップの切り直しをしてくれたり、定盤でフレームとフォークのゆがみを確認してくれました。

 今回は塗装以外に、ブレーキ取り付け部分の埋め込みナット化やボトルホルダー用の取り付け穴も加工してもらうことにしました。
 塗装色は、ちょっとこだわってみたかったのですが、見本が見つからず、記憶に従ってDICで指定。

 いろんな話をしながら注文内容を決め、1時間ほど滞在後、帰ってきました。
 帰路は迷わずにこれたので1時間半でしっかり帰宅。

 はてさて、どんな仕上がりになるかはだいたい1ヶ月後ぐらいかな?

 所で、その他のパーツ類ですが、ほぼそろってきました。
 基本的に中古かオク落札パーツで組むつもりでしたが、どうしても中古で手に入らない、もしくは手に入りにくい物は新品購入しています。
 ちなみに、こいつの使いどころは輪行のつもり。
 輪行と行っても、自宅ベースではなく、旅行先などで、宿を拠点にするような輪行に使うつもりです。
 予想では、殆ど700Cの車輪サイズになるはずなので、重量は気になりますが、活躍してくれるはずです。

 といったわけで、やっと自転車2台の手当が終了。
 後は、MC-1cp怪の修理と、完全放置状態の白いガメラのメンテが残ってますが…。

 しっかし、すでに自転車が5台。だんだんNashさんを笑えなくなってきたなぁ。(^_^;)

Posted by GaoYan on 5月 6, 2008 at 12:27 午前 自転車 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/05/04

MC-1A 鈴鹿仕様へ改造中

   
    (FinePix F31fd)

 今年のGWは海外脱出もせず、かといって仕事があるわけでもないので自宅でのんびりしています。
 そんなわけで、前回のエントリのように、MC-1Aを鈴鹿仕様にモディファイしたり、FOLIOのフレームを塗装に出したり(予定)と自転車三昧で過ごしています。

 今日はFOLIOを持ち込むつもりだったのですが、起きてみると偏頭痛でちょっと遠出は無理そうな感じ。
 無理矢理昼食を済ませて、頭痛薬を飲んでしばらく横になることにしました。

 午後も半分を過ぎて、何とか頭痛も治まったので、外出せずに昨日のMC-1Aの作業の続きをすることにしました。
 前回エントリの後、ヤフオクで有る物をゲットできたので、2点ほどパーツを交換。

 
 (FinePix F31fd)

 フロントとリアのディレイラーをサンツアーのシュパーブに交換しました。
 シフターは赤松工房さんのシマノ9速用プレートで改造したコマンドシフター。
 昨日の時点で、XTシャドウディレイラーでは少しシフトが安定しなかったのですが、シュパーブに交換したらバシバシ決まります。

 なんでも、サンツアーとシマノでは、シフターとディレイラーのワイヤーの動きに対する動きが、
  サンツアー…シフターがラフでディレイラーがシビア
  シマノ…シフターがシビアでディレイラーがラフ
 だそうで、それがXTとのセットではうまくマッチしていなかったようです。

 もともと、FOLIO用にシュパーブの前後ディレイラーを1セット確保してあったのですが、ヤフオクでもう1セットゲットできたので、手持ち分をMC-1Aに導入したというわけです。

 実際に、シフターを操作すると、XTでは何となく「ゆるい」感じがするのですがシュパーブにしてみるとなぜか「カチッ」とした感じになりました。
 やはり、純正の組み合わせ(?)が一番性能を発揮すると言うことなのかもしれません。
 とはいえ、カセット&チェーンリングとチェーンはシマノ9速用なので、本当の性能ではないのかもしれませんが。

 さて、ハンドル周りはこんな感じです。

 ちょっとわかりにくいですが…。
 ハンドルバーは、NITTO184の分割仕様で、幅は400mm。
 ブレーキレバーはヨシガイの287V。
 サブレバーはテクトロです。

 アヘッド化は、純正のハンドルポストを切断、割りのスリットを入れた後、28.6φのシートポストのやぐらを切断した物をクランプで固定しました。

 (FinePix F31fd)


 これは、MC-1A購入時から考えていた改造方法。
 もし失敗したら、元に戻せないのでずっと躊躇していたのですが、今回思い切って実施してみました。

 実際には、ハンドルポストの中はなめらかな円筒ではないのですが、何とかなりました。
 ただ、MC-1などのように回転止めをもうけていないので、クランプがゆるむとかなり危険。この辺は追々対策しようと思っています。

 さて、ハンドルバーの固定では、BAZOOKAの角度調整式のステムの取り付け部に、SATORIのパーツを組み合わせています。
 ポスト側はねじ一本の締め付けなので、こちらをゆるめるだけでハンドルを分割できます。

 (FinePix F31fd)



 基本形はできました。
 今後は、ポジションの調整と、走り込みで挙動に慣れるようにしないといけません。
 何しろ、MC-1Aは挙動がクイック。一方で最近乗り続けているGRANDTECHはいろんな意味で「ゆったり」なので、気をつけないとヒドいことになりそうです。

 しかし…、今年の鈴鹿はMC-1ユーザーで参加者が集まらなかったら、ソロで参加するしかないだろうか。
 真夏にソロは辛そうだなぁ。

Posted by GaoYan on 5月 4, 2008 at 06:02 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/03

MC-1A もう後には退けぬ…

 何度か予告していたMC-1Aのドロップハンドル装着ですが、こんな感じになりました。

 結局、例のHPの方法ではなく、元々考えていた独自の加工で装着しています。

 まぁ、まだちょっと加工が甘いのですが、GWでセッティングを決めて、イベントに向けて試乗、慣れていきたいと思います。

 (NEC N905iμ)



 さて、具体的にどんな加工をしているか?、また後日。

Posted by GaoYan on 5月 3, 2008 at 06:37 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/27

GRANDTECH G26(?)小改修とあれこれ

 本日GRANDTECHの小改修を実施しました。
 といっても、改修というのもおこがましい、ブレーキレバーの交換です。

 使用したのはテクトロのR200Aというタイプ。ヤフオクで新品を安く手に入れたものです。
 交換後、調整して試乗。ブレーキレバーの感触はあまり変わらず、レバーの重さも変わりませんでした。

 しかし、GRANDTECH G26(?)はとにかくブレーキが弱い。
 フロントをアルホンガに変えていなかったら、かなり危険な乗り物です。
 特に、雨が降っているとリアは殆ど役立たず、フロントも効きが悪くなるので、間違っても高速走行(といいても30km/hぐらいですが)はしてはいけません。
 何でもテクトロのY800Aというロングアーチのブレーキがあるらしいので、そのうち交換しようとは思っているのですが、なかなか売ってないんですよね。
 困ったものです。

 さて、今更なぜ交換したのか、という理由ですが、我が家で唯一Vブレーキの自転車、MC-1Aにレバーを移植するためです。
 最近めっきり出番の減ってしまったMC-1Aですが、こいつの出番は鈴鹿と決まっています。
 DIA-COMPE 207Vは普通に購入すると結構良いお値段なので、MC-1Aには3ヶ月使用したセコハンを移植することにしたわけです。
 というわけで、今年の鈴鹿エンデューロ、まだ申し込んでいませんが、MC-1Aドロップハンドル仕様に向けて、少しづつ準備中。
 どんな姿になるかは、GWの4連休で改造作業を画策しているので、そのときにまとめて報告しようと思います。

Posted by GaoYan on 4月 27, 2008 at 11:07 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/23

FOLIOのあれこれ

 MIYATA FOLIO 700Cですが、いろいろ悩んだあげく、ショップにフレーム塗装をお願いすることにしました。
 実は、改めてフレームの清掃などをしてみたのですが、鉄部分に少し錆が出ているようなのです。
 錆を落として、再塗装、といっても、同じ色が手に入るはずもなく、かといって全塗装は手間と仕上がりを考えると、何となくコストパフォーマンスが悪そうです。

 できれば長く乗れるようにしたい、という思いもあったので、埼玉某所のフレームビルダー(シクロタカハシではありません(^_^;))におおざっぱなお見積もりをお願いしてみました。

 内容は、フレーム(含むフォーク)のフレームゆがみチェック+塗装剥離+単色塗装と、フロント&リアブレーキ取り付け部の埋め込みナット対応化の改造(リアはブリッジ付け替えです)、さらにボトル台座の取り付けの予定ですが、アウターガイドが樹脂製なので、そこも改造してもらうかもしれません。
 最終のお値段が出たら、またこちらに書こうと思いますが、思っていたよりもやすく仕上げていただけそうな感じです。

 そんなわけで、かなりパーツもそろって、組もうと思えば組める状態なのですが、シェイクダウンは5月末頃になりそうです。

 代わりといっては何ですが、ずっと手つかずのMC-1cpのバラしとMC-1Aの鈴鹿バージョンへの改造を進めようかと思っています。
 何しろ、今年のGWは日本にいる予定なので…。OTL

Posted by GaoYan on 4月 23, 2008 at 12:31 午前 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/13

大きいことはイイことなの…か?

 何のことやら、ですが。(^_^;)

 xidaさんとかとんさあさんとか、極小径車にひた走ってみたり、Nashさんのようにガラス収集に走ってみたりと、MC-1MLの皆さんがMC-1以外の話題で盛り上がって(?)いる中、なぜか自分は「大きいモノ」に走ってみたり。

 大きいと言っても、26インチとか27インチ(700C)だったりするのですが、一応の括りとして「折り畳み」をキーワードにしています。
 26インチは「GR」のことなわけで、最近の通勤に大活躍中です。

 ただ、通勤車としてリアキャリアなどを取り付けたおかげで、かなりの重量級になってしまったのと、ブレーキ周りなどに不安があるため、「イザとなったら折りたためる」レベルにとどめることにしました。

 とはいえ、できれば700Cのフォールディングが欲しいという衝動は抑えられず…。
 選択肢としては、GRANDTECHorTRAVEZONEを入手するのが手っ取り早いのでしょうが、天の邪鬼な性格故、選んだのはこちらとなりました。

 
 *オークションの画像を転載しました

 MIYATAのFOLIO 700Cです。GRANDTECHと違い、工具を使って、フレーム部分のボルトを抜いて折りたたみます。
 届いた状態で確認してみたところ、7x3の21S仕様、パーツ類はシマノで、ボトムブラケットはカートリッジタイプなので、かなり後期のモデルのようです。
 ギアやワイヤーはサビサビ、ホイールはゆがんでいるなど、パーツ類は殆ど使用不可。
 そんなわけで、まずはフレームの状態に。

 殆どのパーツは簡単に取り外せたのですが、ボトムブラケットとフォークには一苦労。
 特に、ヘッドパーツは全く見たことがない特殊な仕様で、ちょっと手こずりました。

 再塗装も考えたのですが、ヘッドパーツの交換などは素人にはできないので、とりあえずは全体をクリーニングして、塗装を補修、組み立てようと思っています。

 <MIYATA FOLIO 700C 覚え書き>
 ・フレームはアルミ&鉄のハイブリッド ・変速ワイヤーの留め具が樹脂製で、フレームパイプにリベット止め
 ・シートピラー径は26.2mm ・スレッドステム径は22.2mm
 ・オーバーロックナット寸法は、F=100mm、R=130mm リアエンドに謎のパーツ有り…
 ・リアディレーラーの取り付け部分は、変形のサンツアーエンド? ・フロントディレイラー台座は無い バンド径は31.2mm
 ・ブレーキは前後ともナット留め

 さてさて、そんな作業と平行して、いろいろとパーツを物色していました。
 基本方針としては、中古パーツを使うということで、調達先はオークションや中古ショップを物色。

 今のところ、ハンドルバーとペダル以外はほぼそろいました。
 さて、どんな姿に組み上がるかは…。
 ゴールデンウィークにはシェイクダウンすることを目指してがんばる予定です。


Posted by GaoYan on 4月 13, 2008 at 07:29 午後 自転車 | | コメント (6) | トラックバック (1)

2008/03/16

パンクの神様

 イロイロなところに出没しているらしい、「パンクの神様」。
 15日には埼玉方面にいらっしゃったようです。(>_<)

 自宅で昼食を終えた午後。天気は快晴、風も穏やか。
 しばらくロングライドしていないので、GRANDTECHの本格的なシェイクダウンがてら、大宮まで走ってみようと、出発。
 くねくねと走って、旧大宮-栗橋線にて、蓮田に入ろうかというあたりで、降臨しました。

 信号待ちから再スタートしたところで、リアから「ゴリゴリ~」といやな感触…。
 完全にパンクしてました。(T_T)
 今までは、後数分で自転車店、という幸運に恵まれていたのですが、この日は全く駄目。
 しかも、予備のチューブどころか工具もポンプも何もなし…。

 走行時間で約30分弱、サイクルコンピュータの読みで、自宅から約8km。
 仕方ないのでてくてくと押し歩きで元来た道を戻りました。

 途中、久喜のシクロタカハシで予備のチューブを購入。
 そこで直してもよかったのですが、もう意地で、そのまま自宅まで歩きました。
 この日の走行&歩行距離、約17km。

 さすがに疲れました。
 これで今年の厄払いになればいいんですが…。

Posted by GaoYan on 3月 16, 2008 at 06:32 午後 自転車 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/03/05

GR計画…まだだ、まだ終わらんよ

 なんか意味不明ですが。
 現状で走行性能に関してはおおむね満足はしているのですが、いくつか気になるところもあります。
 それは、シフトの操作性と、リアブレーキ。

 で、Nashさんおすすめのアレ、やってしまいました。
 ただいま部材収集中。
 うまくいけば、週末には取り付けられそうです。

 で、GR計画が完成しそうなこの状態で、MC-1ズのメンテをサボってProject”MF”を立案中だったり。
 いやぁ、もう沼まっしぐらです。(^_^;)

Posted by GaoYan on 3月 5, 2008 at 11:22 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/28

GR計画…アルホンガ装着

 ちょっとだけ?不満があったG26?怪のブレーキを強化すべく、離れに置きっぱなしのパーツ類をひっくり返し、MC-1cp怪についていたアルホンガHJ-714AGを発見。
 ところが!
 フロントは貫通タイプのナット止めで問題ないのですが、リア側はなんと埋め込みナット…。(T_T)
 とりあえずフロントのみアルホンガに交換しました。

 結果は、微妙にタッチがよくなったのと同時に、わずかに効きががよくなりました。
 ついでに後輪側も、取り付けはできませんがアーム長の確認のためにフレームに合わせてみたのですが、なんとギリギリかわずかに足りなそう。
 これ以上長いアームのデュアルピボットブレーキというと、テクトロのYH-800Aなどしかありません。
 さて、どうしたものか…。(-_-)

Posted by GaoYan on 2月 28, 2008 at 10:15 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/22

GR計画の後は…

 GRANDTECHが一応の組み上がりとなり、通勤での使用を開始しました。
 そんなわけで、MC-1cp怪とMC-1Aに関してのモディファイの計画を考えています。

 まずは、MC-1cp怪。昨年のフレーム折損から復帰させなければいけません。
 そのためには、後ろフレームの部品を外して、村山コーポレーションに送り、修理してもらわなければなりません。
 ただでさえバラしにくいMC-1のリア周りに、自分の場合フロントダブル化を行っているので、ちょっと憂鬱です。(>_<)

 一方、MC-1Aの方は、ポジションの改善を検討しています。
 現状のポジションは、かなりアップライトで、自転車のポテンシャルに対し、だいぶ損をしている感じです。
 理想は数cm下げつつ前に出すこと。
 実現するにはハンドルポストを交換するか、加工するしかありません。
 加工で実現するアイディアはあるのですが、ハンドルポストの加工という荒技になるので、こちらも少しづつ進めようと思っています。

 さて、話は変わりますが、GRANDTECH G26?怪のフレームについて、WEB上で気になる記述を見つけました。
 まず、現行G26のブレーキはラージアーチサイズのようです。
 さらに、フレームに関しては、過去販売されていたGRANDTECH CROSSと同じものだということを書いているところも見つけました。
 残念ながら当時のGRANDTECH CROSSというのがどんなフレームだったのかわかりませんが、自分のG26?怪は前々オーナーが「クロスではない」といわれているので、違うようです。
 果たして、G26?怪はもともと何という名前のGRANDTECHだったのでしょう??

Posted by GaoYan on 2月 22, 2008 at 11:45 午後 自転車 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/20

GR計画…今、あそこにアル キキ?

 日曜日に一応の完成を見た、GRANDTECH G26?怪で通勤を開始して2日目。
 本日の帰宅時に、駅前の民営駐輪場で思わぬ光景を目にしました。

 さすがに画像には納めていませんが、マイG26?怪の隣にGRANDTECH TRAVEZONE 700Cが。(^_^;)
 そのTRAVEZONE 700Cのオーナーが、以前から同じ駐輪場を利用しているのは知っていたのですが、今日の駐輪の仕方は明らかにマイG26?怪を意識しているとしか思えません。
 というのも、自分はいつも同じところに駐輪するのですが、件のTRAVEZONEは駐輪場所がいつもマチマチなのです。
 それなのに、あえて隣に駐輪した、というのは何か思うところがあったのでしょう。

 さて、せっかく隣にサンプルがあるので、目視で違いを確認してみました。
 まず、フロントフォークは、TORAVEZONEがラグタイプなのに対し、G26?怪は曲げのタイプです。
 フォークの太さ、曲がり具合も少し違うようで、車輪サイズの違いのせいか、ブレーキアーチもG26?怪のほうが長くなっています。
 一方、リアフレームは見た目ではほぼ同じに見えます。ブレーキのブリッジ部分も同じ位置に見えますし、各ステーの長さも同じに見えます。
 そして、リアブレーキはTORAVEZONEに比べてG26?怪ははるかに長いものがついています。
 WEBで調べてみると、GRANDTECH GR27は前後のブレーキアーチのサイズは49mmだといわれています。
 それに対し、G26?怪は前後とも70mmを近くあります。
 どういうことか??

 ここから予想ですが、26HEと700Cのリムサイズは、直径で60mmほど違いがありますので、半径ではおよそ30mm、700Cのほうが大きいはずです。
 ノーマルアーチのサイドプルブレーキのアーチサイズは49mmなので、+30mmほどでG26?怪のブレーキアーチサイズにかなり近くなります。
 フロント周りはフォークそのものが違うので何とも言えませんが、リアは現行車と違い、GR27のままというのは案外当たっているのかもしれません。

 そんなことはさておき、ブレーキアーチのサイズを調べ直して、ふと思い出すことがありました。
 GRANDTECHは折りたたみの関係で、フロントブレーキは左ワイヤーのサイドプル、しかもノーマルアーチしか使うことができません。
 ところが、すでに市場には、軽快車向けのLOWグレードのぐらいしかなくなっていて、GRANDTECHオーナーたちは頭を悩ませているようなのです。
 しかし、G26?怪はなぜか超ロングアーチ。そのサイズが約70mm…。

 そうです!使えるブレーキを持っていました!!

 MC-1cpについていた、アルホンガのデュアルピボットブレーキが、左ワイヤーでアーチサイズが70mm以上と、まるで純正品かと思うようなスペックだったはずです。
 となれば、交換!と行きたいところですが、残念なことにアルホンガのブレーキは、MC-1cpから取り外した後、離れに置きっぱなし。
 そんなわけで、今、アソコにあるアルホンガ、取り付けての検証は週末までお預けです。(-_-;)

Posted by GaoYan on 2月 20, 2008 at 01:15 午前 自転車 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/02/17

GR計画 とりあえず、完成??

     
     (FinePix F31fd)

 新しい通勤車、「BRIDGESTONE GRANDTECH G26怪のとりあえずの完成です。
 ヤフオクで購入したGRANDTECH G26を10速化&ブルホーン化しています。
 おもな改造ポイントは、

 ・ブルホーンハンドル化
 ステムはNITTOのスレッドステムにしています。残念ながら、工具がないと折り畳みができません。

 ブレーキレバーはダイアコンペの(あえて)287Vを使用しています。
 シフターはバーコンを使いました。バー先端では遠いので、サミーズを使ってみましたが、まだちょっと操作性に難アリ、です。
 こうすれば!というアイディアはあるのですが、市販品でできることではないので、ちょっと難しそうです。
(FinePix F31FD)

 287Vを利用した理由は、前回のエントリで書いた、ブレーキの引きの重さに対して、Vブレーキ用ならブレーキの引き量が大きいので対応できるのでは?と考えた結果だったのですが、あまり改善されませんでした。
 効きもあまり改善されないので、ラージアーチのデュアルピボットタイプのブレーキの交換したいところですが、フロント側はワイヤーが左出しでないといけないので、そう簡単には交換部品は見つかりそうにありません。

 ・リア10速化
 リアは、フロントのハブダイナモ化に伴いホイールを新調。105のリアハブに、12-27Tの10速カセットを組み合わせています。
 リアディレイラーは、張り出しの少ないXTシャドウディレイラーを使いました。(この辺が”暴走”してます)

 さすがにホイールが大きいので、取り付け自体は問題ありません。
 9速用のディレイラーですが、10速用バーコンでしっかり変速できています。
 (FinePix F31fd)



 さて、それ以外は通勤車に必要なコンフォート装備です。
 泥除けは現行トランジットスポーツG26純正品。キャリアとバッグはトピーク製です。

 折り畳みに関しては、ブルホーン化によってかなり微妙な状態になってしまいましたが、まぁ、あまり輪行することもなさそうなので、これで良しとしています。
 ちなみに、上記状態で、およそ16kg程の重量。担いで歩くのはつらそうです。(^_^;)

 ところで、ここまでいじりまわして気づいたことがあります。
 それは、このフレームは現行のトランジットスポーツG26と少し違うのでは?ということです。
 上の画像を見ていただくと、泥除けの後端がタイヤに近すぎ、前側が妙に浮いているのがわかると思います。
 実は、泥除け前端はチェーンステー部分のブリッジ部分に固定することになっているのですが、全く届きません。
 つまり、ブレーキ固定部分がかなり上にずれている、ということです。

 その辺から推測すると、もしかして、700Cと同じフレームなのではないかと思うのですが、700Cのフレームがないと確認もできないので、いつか機会があれば確認してみたいですね。

 とにもかくにもいったんは完成!ということで明日からはこれで通勤の予定。
 G26がひとまず完成したので、お次はMC-1の2台をなんとかしないとなぁ…。(-_-;)

(追記)
 やはりリアブレーキのブリッジの位置が現行と違うみたいですねぇ。
 しかし…、こうして画像を改めてみるとすごくみっともないです->リアフェンダー。
 来週ちょっと手直ししないと…。(-_-;)

Posted by GaoYan on 2月 17, 2008 at 11:40 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/11

GR計画 まずは組み立て…

        
        (FinePix F31fd)とりあえずの組みあがり。グランテック G26 Ver 0.5

(2月11日)
 画像追加と後日作業分を追記しました。


 シクロタカハシさんにお願いしていたホイールが組みあがったので、まずは引き取りに。
 さすがに26インチのホイールを2本持ち帰ることになるので、MC-1Aではなくクルマで出かけます。

 お店からちょっと離れたコインパーキングにクルマをとめ、徒歩でお店に向かいます。
 お店の横のガレージのようなところでは、ご主人のお母さんと思われる女性が、オイル缶のふたを開けてました。
 軽く挨拶して、店内へ。
 ご主人は、通販か何かの整理をしていたようで、部品を片手にPCとにらめっこ。(^_^;)

 数分待って、まずは仕上がったホイールを確認します。
 タイヤのついてないリムは、思ったよりも小さく見え、一瞬不安がよぎります。
 部品類を確認後、ハブダイナモ用にシマノのライトも一緒に購入することにして、お支払。
 端数をおまけしてくれたので、前後ホイール&ライトでちょうど¥30,000でした。

 ちなみに、おおよその部品代が、
  ・リム…約¥3,000x2
  ・ハブダイナモ…約¥7,000
  ・リアハブ…約7,000
  ・スポーク、ニップルなど…約¥3,000
 で、ホイール組工賃含めて、約¥27,000ほどなので、組工賃は一本¥2,000程度ということになります。
 調べてみると、他のお店では¥2,000以上取るところが多いようなので、かなり安い部類に入るのかもしれません。

 引き取ったホイールをリアシートに載せ、すぐに自宅に戻ります。
 自宅に戻ったら、早速購入済みの部品を取り出し、グランテックの組み直しです。

 まずは、購入したホイールにリムフラップを取り付け、タイヤをセットしてしまいます。
 ホイールの準備ができたところで、グランテックのほうは、ブレーキシュー、タイヤ、リアディレイラーとはずしていきます。

 ハンドルもステムごと引き抜きます。本当はステムだけは使いたいのですが、ブルホーンに使うには突き出し量が多すぎます。
 一通り交換する部品を取り外したところで、今度は購入した部品を取り付けていきます。
 まずは前後ホイール、リアディレイラー、ハンドルと取り付け、ブレーキシューにワイヤー類も交換。
 チェーンはコネックスリンクのようなリンクでつなぎました。

 一通り組みあがったところで、ブレーキ、ディレイラーを調整します。
 最後に、とりあえずダブルレッグも取り付け、自立させます。

 少しシフトの確認をしたところで、雪がパラつく中、試走してみましたが、少々問題が。
 まず、ブレーキの引きが重い。
 ブレーキはノーマルのダイアコンペをそのまま使用したのですが、交換したレバーが合わないのか、とにかく重い。
 しかも、効きも少し甘めで、後輪をロックさせることもできません。
 シューも交換しているので、レバーを交換するか、ブレーキごと交換するか…、少々悩みどころです。
 お次はシフトです。バーコンをブルホーンの先端に取り付けたのですが、少々操作がしにくい…。

 まぁ、慣れれば、と思っていたのですが、夜になってからネットサーフしていたら、気になる記事を発見。
 サイクルベースあさひのページによれば、「バーコンはドロップハンドルのエンドか、エアロバーの先端に付けるものでブルホーンの先端に付けるものではありません」とのこと・・・。(-_-;)

 とはいえ、お高い部品なので、おいそれと取り外すこともできないので、ブレーキレバーも含め、何らかの解決策を模索しようと思います。
 はたしてどうなる事やら…。

(ここから追記)
 10日は別の用事があり、何も作業ができたなかったので、本日改めて追加作業を実施しました。
 まずはとにかくスタンドの長さを合わせなくてはいけません。
 実は、MC-1Aで使用していたダブルレッグが、ネジ山がバカになってしまったのか、先日脱落してしまったので、MC-1A用と、GR用の2本まとめて作業です。

 MC-1Aのほうは、脱落したダブルレッグから長さがわかるので簡単ですが、苦労したのはGRのほう。
 都合6回以上も切断作業を行って、何とか我慢できる形になったので、よしとします。

 ダブルレッグは、Niaさんのところでアマゾンで購入した、というのを見まして、アマゾンで購入。
 なぜか違う値段で同じ商品が登録されていたので、安いほうを購入したのですが、どうも古いロットのもののようで、取り付け金具が写真のものしか入っていませんでした。
 最近のものは、これ以外にフレームに傷をつけないためのゴムなども入っているはずです。
 (FinePix F31fd)


 やっと駐輪できるようになったので、一路シクロタカハシに向かいます。
 途中、かなり急な坂の跨線橋を越えるのですが、フロント40Txリア24Tとロー側一枚を残して登ることができました。
 MC-1cp&Aよりも、立ちこぎしやすいので、今後も現状のギア比で何とかなりそうです。
 シクロタカハシについてみると、年配の女性がミニベロを購入したようで、店主は操作方法を丁寧にレクチャーしていました。
 ちょっと時間がかかりそうだったので、その間に自分で購入品を探します。
 まずは、パナソニックのリアライト。MC-1Aにも使っていますが、振動&照度センサーのオートタイプですが、スイッチも付いているので輪行などで袋に入れる時も問題なしの優れものです。
 お次はシフトインナーとインラインアジャスターですが、アジャスターが見つかりません。仕方ないので、店主にお聞きすることにして、次に探すはシマノのハブダイナモ用のコネクタ。
 こちらも見つからないので、ボトルケージ取り付け用の小物を選びます。

 ようやくお話が終わったようで、女性はうれしそうに帰って行きました。
 やっと自分の番、ということで、コネクタとアジャスターを探してもらうことにします。
 コネクタは「あ~、そういえばスポーツタイプは入っていないんだっけ。前もほかのお客さんに言われてそれだけ送ったなぁ」といいつつ探し出してくれました。
 しかも「差し上げます!」とうれしいお言葉。わずか¥100のパーツですが、心遣いが本当にうれしくなります。
 さらに、アジャスターも「う~ん、メーカーものは高いからねぇ、え~っとどこかにあったはず~」と言いつつ、組み立てている自転車の横にあったパーツ入れらしきツボから二つほど取り出して、「こちらも差し上げます」。(^_^;)
 聞くと、台湾や韓国製の自転車についているこの手のパーツは使わないのだとか。
 こちらはメーカーものを購入すると¥1,500近くするはずですが…。

 そんなこんなで清算してみると、¥3,000程の買い物。せっかくなので、ホイールが無事取り付けられたと報告(?)すると、「そうですか!良かった!」と喜んでいただけました。

 その後、お店を後にして、家に戻ってライトなどを取り付けました。

 
 (FinePix F31fd)

 ちなみにバーテープを巻いていないのは、ブレーキレバーなどを交換することになりそうなので、もったいないからです。(^_^;)
 最後にリムを一度脱脂して、もう一度試走、ハンドルを少しだけ上向きに調整しました。
 残りは泥除けとサドルですが、サドルはグランテックにも使えるピラーが、ちょうど泥除けと同じお店で通販されていたので、一緒に注文したので、それが届いてから交換する予定です。

 結局、グランテック G26=トランジットスポーツ G26が新車で買えるくらいの値段をつぎ込んでしまいましたが、かなりいい感じにまとまりました。

 来週には一応の最終形になると思いますが、残念ながら来週は土曜が仕事なので、本格的な試走は日曜日まではお預けになりそうです。

Posted by GaoYan on 2月 11, 2008 at 09:52 午後 自転車 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/02/08

GR計画 暴走一歩手前…(汗

 案の定、GR計画は暴走状態に近くなってます。
 ホイール手配が済んだところで、いろいろパーツ類を購入し始めたのですが、ケアレスミスやらなんやらで、ちょっと手こずっています。

 基本仕様は、ブルホーンハンドルにバーエンドコントローラ、変速は12T-27Tの10S仕様で行くことにしました。
 変速比を散々計算した結果、、現在の通勤車であるMC-1Aの18段変速のうち、3~17段相当であることがわかったので、フロントはノーマルの40Tのままで行くことにしました。
 リアディレイラーは、余っているカプレオか、サイド張り出しの少ないXTシャドウを使えればと思っています。

 ブレーキは、ノーマルのサイドプルブレーキに、アルテグラ6600のパッドを使う予定。
 サドルは以前購入してあった、フィジークのアリオネ・トライアスロン、タイヤはマキシスのデトネイター26x1.25です。
 購入時にスタンドがついていなかったので、スタンドにはおなじみのESGEのダブルレッグ。
 いつもならシートピラーにR&Kのアダプターを付けるところですが、グランテックはシートピラーが寝すぎていて使用できないので、ハンドルに取り付けるつもりです。

 と、気がついてみると購入した部品代が、車体購入価格はもとより、トランジットスポーツG26との差額を超えてしまっていたり…。
 本当に凝り性な性格には困ったものです。(-_-;)

 週末は雪の予報が出ているので、ホイールの引き取りに難儀しそうですが、来週には何とか試走できればと思っています。
 さて、どうなる事やら…。

Posted by GaoYan on 2月 8, 2008 at 12:43 午前 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

GR計画 進行状況

 昨日は思わぬ(?)降雪で、部屋でダレまくっていましたが、何気に土曜日にホイールの調達に行ってきました。
 前のエントリでも書きましたが、通勤車念願のハブダイナモ装備のため、パーツ選び~ホイル組みでお願いするつもりで、我が家から20分ほどの距離にある、シクロタカハシへ、MC-1Aを飛ばします。

 相変わらずのマッタリな店内で、お話しすること10分ほど。かなり戸惑わせてしまったみたいですが、とりあえず注文終了。
 内容としては、
  ・フロントはクイック仕様のシマノスポーツハブダイナモに26インチHEのリム
  ・リアはシマノ105に同じく26インチHEのリム
 スポークはやわらかめで36Hにしました。
 しかし、ここまでたどり着くのに、かなりトンチンカン(?)なやり取りが…。(-_-;)
 まずは26インチのホイールというのが、HEかWOかで問答し、その後クイックが使えるか?で問答。
 とどめはリアハブの選択。「105あたりで~」と言ったとたん、「え!?どんな自転車なの!MTBじゃないの?」…。

 実際のところ、トンチンカンだったのは自分だけなのですが、とにかく「大丈夫です!」と言い張って注文しました。
 最終的には、リムはマビックのものになり、お値段27,000円ほど。
 部品代の合計と、組工賃で考えると安いのかな~?
 一応、納期は週末になっているので、それまでに組み上げられるだけのパーツを揃えなければなりません。

 今回は、クランク類は保留にして、リアドライブ類とハンドル周りをメインにパーツを揃え、試走後にクランク周りの仕様を確定しようと思ってます。
 というのも、クランク周りでひとつ誤算があって、GR27やGR24とおなじ、フロント48Tだと思っていたのが、調べてみるとなんと40Tしかない。
 7速ボスフリーのカセットは14Tスタートの28Tまでなのですが、シマノのロード用カセットには27Tまでしか無いのです。
 ということは、フロントリングをやたらと小さくするか、リアカセットをMTB用にするしかないのですが、なるべく細かく刻みたいので、10速化への未練が断ち切れていない、というわけです。
 フロントリングを38Tまでで何とかできるなら、長さを我慢すればカプレオのクランクがあるので流用してもよいんですが・・・。

 まぁ、この辺は自分の脚力次第なので、おいおい考えていきましょう。

Posted by GaoYan on 2月 4, 2008 at 10:33 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/27

GR計画 始動

         

 前回のエントリのタイトル「GR計画」ですが、実はこれのことだったりします。
 #Niaさん、xidaさん、残念でした。(^_^;)

 
 (FinePix F31fd)

 Nashさんの「BRIDGESTONE GrandTech GR27」の兄弟車、「BRIDGESTONE GrandTech G26」です。
 …「GR」じゃなくて「G」じゃないか、というのは自分の勘違い。(^_^;)
 だって、24インチが「GR24」、700c=27インチが「GR27」なら26インチは「GR26」だと思いますよねぇ。

 さて、入手先はYahooオークション。幸い出品された方が埼玉の方だったので、クルマで引き取りに行ってきました。
 出品された方も、オークションで手に入れたそうですが、先日「miyata FOLIO」という700Cフォールディングロードを手に入れたので出品されたそうです。

 肝心の状態はというと、90年代後半に購入され、かなりの距離を乗ったものらしいのですが比較的きれいです。

 さて、パーツ類を確認してみます。
 
 リアディレイラーはシマノのEXAGE300EXというものが使われており、ボスフリータイプの7段変速です。
 ディレイラーガードにも「BIRDGESTONE」の名前が入ってます。
 (FinePix F31fd)


 そのほか、シフターとフロントハブが同じくEXAGEというもの。シフターはラピッドシフターです。
 
 (FinePix F31fd)

 軽く試走してみても特に変な感触はありません。
 折りたたんだサイズが思ったよりも大きいのはちょっと想定外でしたが、まあ輪行できないサイズではないでしょう。

 一見前輪と後輪の位置がそろって、前押し輪ころできそうな感じですが、微妙にずれているのでちょっと難しそうです。
 (FinePix F30fd)




 さて、これを手に入れた理由は通勤車の入れ替えです。
 現在の通勤車であるMC-1Aは小径車ゆえの不安定さがあることと、先日のMC-1cpのフレーム折損の体験から歩道などの段差を通過することが多い通勤路にはあまり向いていない