2007/09/23

コリン・マクレーが…

 自ら操縦するヘリコプターの事故で亡くなったそうです。
 しかも、5歳の息子さんと、その友達のほか、5人一緒に…。(T_T)

 リチャード・バーンズは脳腫瘍で、ポッサム・ボーンは事故でと、スバルのラリー活動でチャンピオンになったドライバーが既に3人も亡くなってしまいました。

 現役時代、あまりにクラッシュが多いので「マクラッシュ」とまで言われたドライバーですが、キレたときの速さは本当にすごかった。
 特に初のチャンピオンを獲得した時のRACの走り、サインツに泣き言まで言わせたあの逆転劇は、本当に興奮しました。

 事故で亡くなった方のご冥福をお祈りします。

Posted by GaoYan on 9月 23, 2007 at 02:04 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

インプレッサが拗ねた?

 ここ最近、MC-1cpにかまけて、相手をしてなかった、Myインプレッサ。
 先日の江戸川CR遡上の日、ちょっと大きな荷物を運ぶ用事があったので、久しぶりに出動。

 出動といっても、実は10分ほどの所にある、ハードオフで購入した、21インチPCモニタの引取りだったんだけど、その帰り道、ふと見ると、ブーストメーターがとんでもない事に!!

 なんと、針が振り切ってる!(゜o゜)…、って動いて無いじゃん!(-_-メ)
 エンジン再始動したり、メーターコントローラーでリセットしてみたものの、針はびくともせず…。
 とはいえ、照明などは点灯する…。

 あ゛~、逝っちゃったのね…。(ToT)/~~~
 仕方ないので、翌日ディーラーに持ち込み。点検してもらうと、センサーや配管には問題無しとの事。
 つまり、メーターのみイカレた、と。

 そこまで判れば、修理の相談、なのに、肝心の修理代の話になったら、ナゼか整備の人が口を濁す…。
 「これですね、3連メーターのセットのオプションなんで、ブーストメーターの単品で引けるかどうか判んないんです。単品で引けないとなると、セットの値段が11万円以上になっちゃうんですが…
 マテ!確かにディーラーオプションでそんぐらいしたが…。
 でもコレ、DefiのOEM(ちなみにDefiブランドなら単品で2万円ぐらい)だろ!!なんとかしてくれ!(T_T)

 で、とりあえず、単品で引けるかを確認してもらってたんだけど、幸い、単品購入OK
 メーター\15,000、工賃\9,000だったけど、車検からあまり日がたってないんで、ってことで、ちょっと値引きアリ(値引き額はヒミツね)ということで、値段も妥当でホッとした。

 まあね、確かにブーストメーターが動かないだけ、なら、クルマは走るけどね。
 でも、ノーマルでも最大1.5kくらいかかるのよ、このクルマのブースト。
 つまり、ブースト圧だけなら、「湾岸ミッドナイト級」なんで、ちょっと怖いわけですよ。

 しかし、微妙な故障で意思表示(かまってくれ~)するなんて、まったくダレに似たのやら…。



 …やっぱ飼い持ち主か?f(-_-;)
 

Posted by GaoYan on 2月 23, 2006 at 12:12 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/29

リチャード・バーンズが亡くなった

 あんまりエントリしてないけど、自分は90年代から、ずっとスバルのラリー活動を応援している。

 スバルは国内では売り上げ規模とか、はっきり言って下位の自動車メーカーだけど、WRCの中では、トヨタ、ニッサン、マツダが撤退し、三菱が再生しつつある中で、日本代表としてがんばり続けている。

 そんなスバルで、ワールドチャンピオンになった事もある、リチャード・バーンズさんが亡くなった。

 本当なら、今年はスバルのドライバーとなり、ペター・ソルベルグと2人の最強コンビで活躍するはずだった。
 だけど、移籍決定後の、2004年シーズン最終戦の前に、一般道をドライブ中に意識を失うという事件があって、検査したところ、脳に腫瘍が発見されたという事で、一時休業(実質は引退)という事になってしまっていたのだ。

 病状はあまり良くない、という情報が夏ごろにも伝えられていたけど…。
 できれば全快して、元気に走る姿をもう一度見たかった。

 ご冥福をお祈りします。

Posted by GaoYan on 11月 29, 2005 at 01:23 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/13

モーターショウ~

 ちょっと気が早いけど。

 今年の東京モーターショーは、一般車がメイン。
 昨年は商用車だったので、微妙にジミだったけど、今年はドハデにやるでしょう。

 んで、楽しみなのはインプレッサの新しいWRカーとかだったりするわけで、今年はカメラ持って撮りに行くしか!

 なんだけど、鈴鹿とも重なってたりするので、いつ行こうか思案中。
 うまくいけば、ウィークデーにいけるかも知れないが、最近仕事が滞り気味だからなぁ。

 ま、自分の場合、業務に関係有るといえば、何とか抜け出せちゃったりするので、多分何とかなるでしょー。

 ところで、今年のラリージャパン、スバルは惜しかったよなぁ。
 最終日にリタイアとは。
 来年はシトロエンとプジョーが撤退するとか言う話も有ったし、この後ラリーはどうなってしまうのだろうか?

Posted by GaoYan on 10月 13, 2005 at 12:21 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/30

WRC’05開幕!

 ちょっと遅くなったが。
 今年もWRCが開幕した。とりあえず開幕戦のモンテカルロが終了したところだが・・・。
 我らがスバルチームはノーポイント。
 エースのペターは、Leg.3で、観客が投げ込んだ雪でスリップし、リタイアとなったとのこと。

 自分の場合、WRCは93年ごろからウォッチしてるが、モンテカルロの観客がやる「イタズラ」で、リタイアするドライバーはよくいる。

 確か、94年にも、ランサーのアルミン・シュバルツがコースオフ、リタイアしていた。
 インタビューで、かなり怒っていたので、印象に残っている。

 ところで、ラリーでは、観客は道端にぞろぞろ居るわけで、誰かが見張っていないと、こうゆう「イタズラ」をするヤツが居たり、ラテン圏では走っているラリーカーに「触ること」で勇気を示す、な~んてコース上に出てきたりする。
 そういうわけで、各国ではボランティアなどもふくめ、必ず「そういう人たち」が居るわけだけど、サーキットではないので、広い場所を全てカバーするのは大変、ということでボランティアなどが結構活躍するらしい。

 去年の「ラリージャパン」でもそういう人たちがたくさん居たのだろうと思う。

 さて、そんなこんなで、ラリーでは開催地ごとに、いかに「行儀良く」運営できたか、という表彰があったりするらしいが、それを考えると、毎年観客のイタズラが続く、モンテカルロは評価が低いんじゃないかと思う。

 でも、モンテカルロはF1でも有名だし、いろいろあって、そんなことはいえないんだろうなぁ。
 さて、つぎはスウェーデン。ここもスバルは相性が悪いけど、がんばってほしいなぁ。

Posted by GaoYan on 1月 30, 2005 at 02:18 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/04

東京モーターショー

 仕事関係で、招待券をいただいたので、東京モーターショーに行ってきた。

 去年は仕事で行ったが、今年はちょうど休日なので、マイカーでお出かけ。
 思ったよりも、幕張メッセの駐車場は混んでいて、初めて特設?らしき駐車場を利用することになり、会場までは10分ぐらい歩かされた。

 ところで、前は、東京モーターショーは1年おきでの開催になっていたみたいだけど、ここ最近は毎年開催されている。
 といっても、実は内容が違うショーを1年おきに開催していて、今年は「商用車」などがメインのショー。

 で、内容なんだが・・・、はっきり言って、かなり地味。
 たとえば、会場の幕張メッセだが、会場の使い方からして、1~8番のホールしか使用していない。
 去年のモーターショーでは、幕張メッセ全てだけでなく、近隣の道路を封鎖して使用していた。

 あと、今年はテーマが「福祉車両と、環境」だったらしいのだが、「福祉」はいいけど、「環境」関連が最悪。

 燃料電池車が出てなかったようなので、まだいいとは思うけど、ハイブリッドのトラックや、排気浄化装置のついたディーゼルなど、偽善的な展示が多くて、ふざけとるんか?といったものが多い。
 とくに、某大メーカー関連は、ほとんど覗きもしなかった。
 この某メーカーは、以前「排気ガスを出す自動車を作っているマーカーの責任として」二酸化炭素を減らすために、「○ヨ○の森」という植林事業を行っています、とかいったふざけたことをやっていた。
 同じようなことをやっている、大手スーパーもあるみたいだけど、それならもっと長持ちしたり、ずっと使い続けたいって思える製品を造って欲しい。
 挙句の果てが、出した分は回収しますから?何様のつもりなんだ、と本当に腹立たしい。
 実際、国内でちょっと植林をしたって、そんなの役に立たないだろう。ただのポーズじゃないのか?と、どうしても思ってしまう。

 まぁ、そんなことで腹を立てていてもしょうがないので、脇においておいて・・・。
 今回は、商用車中心ということで、特殊車両なんかの展示があるんじゃないかと期待していたんだけど、そういうのはほとんど無くて、個人的にはちょっと残念だった。

 小松の大型ダンプとか、建機関連の面白車両とか出てると面白いと思ったけど、会場に入らないかな?

 あとは、軽トラの特殊車両、消防車とかダンプとか、はたまたレジャー向けの特装車とか。
 スバルブースには「赤帽サンバー」が展示されて炊けど、うわさの「チューンド by STI」だというエンジンとかは見れなくて残念だった。
 せっかくなんだから、エンジンカバーとかはずして展示して欲しい。

 会場では、仕事関連の他にも、ちょっとだけ写真を撮ったけど、整理したり、レタッチするのがちょっとめんどくさいんで、アップは週末にでも。

Posted by GaoYan on 11月 4, 2004 at 12:47 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/20

クルマ遍歴

 遍歴というほどではないのだが、自分の所持したことのある車の話。

 一番最初に購入したのは、「軽自動車No.1」のスズキ自動車のオープン2シーター、「カプチーノ」だった。
 雑誌で見て一目惚れし、近所のディーラーに飛び込んで実車も見ずに予約した。
 当時、原付に乗ってたけど、クルマは7年近く運転していないペーパードライバーだったので、今考えるとえらく大胆に決断したものである。
 「カプチーノ」はアルミの4WAYトップが特徴のミニFRスポーツで、すごく楽しいクルマだった。
 少し前に、コミックの「頭文字D」にも登場していたけど、搭載している3気筒DOHCターボエンジン「F6A」は鋳鉄ブロックのとても頑丈なエンジンで、チューンすると100馬力ぐらい平気で出るエンジンだったが、自分はほとんどいじることはしなかった。

 2台目が初代「インプレッサ」。スバル(富士重工)がWRCに勝つために作ったクルマだ。
 もともと、自分はメカマニアなので、4輪駆動のクルマとか欲しかったのだが、その当時はあまりパッとしたクルマは少なかった。
 そんな中で、自分の琴線に触れたのが、「インプレッサ」だった。
 だって、国内唯一の水平対抗エンジンとか、もう、変なメカてんこ盛り。
 ここで、普通なら買い替え、となるところなんだが、実は1年間「インプレッサ」と「カプチーノ」の2台所有期間がある。
 といっても、ほとんど「インプレッサ」に乗っていたのだが、コレは実は理由がある。
 最初は2台を乗り分けるつもりだったんだが、やはり無理、ということがわかって、「カプチーノ」は手放すことにした。
 4年間乗って、結構愛着があったので、中古車買取でなく、会社の同僚に個人売買したんだが、相手が多忙だったので、なかなか引き取ってもらえずにずるずると所持していたのだ。
 その「カプチーノ」だが、後日その同僚が雨の関越道で事故ってしまい全損してしまったそうで、この世には残ってない。

 さて、自分の購入した「インプレッサ」は初代の「GC8」と呼ばれるモデルでも2回目のマイナーチェンジ版で俗に「GC8C」と呼ばれているモデル。
 発表時240馬力だったエンジンが260馬力に強化され、いろいろ細かい部分がブラッシュアップされたモデルだった。
 小型、軽量でとても乗りやすく、便利なクルマだったけど、7年目にして、左サイドをガードレールに引っ掛けたり、飛び石でフロントウィンドウに「目玉」が出来たりと、集中して外装に問題が出た。

 本来ならもう一年乗って、次の車検で乗り換え出来たらなあ、とか考えていたんだが、すでにモデルチェンジしていた新型「インプレッサ」、俗に言う「GDB」が大マイナーチェンジを行い、むちゃくちゃよくなったと聞いて、乗換えを決意、今に至るわけ。

 さて、「カプチーノ」は残念ながら、デジカメなど無いころに手放してしまったので写真は残っていないが、「インプレッサ」は手放す最後の日に撮影したものが残っている。

 それがこちら。
 impreza.jpg
 「この時点で乗り換え完了(撮影=SANYO DSC-MZ1 トリミング、レタッチ済み)」

 結局、先代「インプレッサ」は下取りということで引き取られていったけど、どうなったんだろう?
 引き取り価格が8万円。フロントのウィンドウと左サイドの板金修理で20~30万円かかるといってたから廃車されてしまったんだろうか?

 自分が愛着持っていたものが、どこかに消えてしまう、というのはさびしいよね。
 

Posted by GaoYan on 10月 20, 2004 at 12:42 午前 クルマ | | コメント (0) | トラックバック (0)