MC-1A 鈴鹿仕様へ改造中

(FinePix F31fd)
今年のGWは海外脱出もせず、かといって仕事があるわけでもないので自宅でのんびりしています。
そんなわけで、前回のエントリのように、MC-1Aを鈴鹿仕様にモディファイしたり、FOLIOのフレームを塗装に出したり(予定)と自転車三昧で過ごしています。
今日はFOLIOを持ち込むつもりだったのですが、起きてみると偏頭痛でちょっと遠出は無理そうな感じ。
無理矢理昼食を済ませて、頭痛薬を飲んでしばらく横になることにしました。
午後も半分を過ぎて、何とか頭痛も治まったので、外出せずに昨日のMC-1Aの作業の続きをすることにしました。
前回エントリの後、ヤフオクで有る物をゲットできたので、2点ほどパーツを交換。


(FinePix F31fd)
フロントとリアのディレイラーをサンツアーのシュパーブに交換しました。
シフターは赤松工房さんのシマノ9速用プレートで改造したコマンドシフター。
昨日の時点で、XTシャドウディレイラーでは少しシフトが安定しなかったのですが、シュパーブに交換したらバシバシ決まります。
なんでも、サンツアーとシマノでは、シフターとディレイラーのワイヤーの動きに対する動きが、
サンツアー…シフターがラフでディレイラーがシビア
シマノ…シフターがシビアでディレイラーがラフ
だそうで、それがXTとのセットではうまくマッチしていなかったようです。
もともと、FOLIO用にシュパーブの前後ディレイラーを1セット確保してあったのですが、ヤフオクでもう1セットゲットできたので、手持ち分をMC-1Aに導入したというわけです。
実際に、シフターを操作すると、XTでは何となく「ゆるい」感じがするのですがシュパーブにしてみるとなぜか「カチッ」とした感じになりました。
やはり、純正の組み合わせ(?)が一番性能を発揮すると言うことなのかもしれません。
とはいえ、カセット&チェーンリングとチェーンはシマノ9速用なので、本当の性能ではないのかもしれませんが。
さて、ハンドル周りはこんな感じです。
ちょっとわかりにくいですが…。ハンドルバーは、NITTO184の分割仕様で、幅は400mm。
ブレーキレバーはヨシガイの287V。
サブレバーはテクトロです。
アヘッド化は、純正のハンドルポストを切断、割りのスリットを入れた後、28.6φのシートポストのやぐらを切断した物をクランプで固定しました。
(FinePix F31fd)
これは、MC-1A購入時から考えていた改造方法。
もし失敗したら、元に戻せないのでずっと躊躇していたのですが、今回思い切って実施してみました。
実際には、ハンドルポストの中はなめらかな円筒ではないのですが、何とかなりました。
ただ、MC-1などのように回転止めをもうけていないので、クランプがゆるむとかなり危険。この辺は追々対策しようと思っています。
さて、ハンドルバーの固定では、BAZOOKAの角度調整式のステムの取り付け部に、SATORIのパーツを組み合わせています。ポスト側はねじ一本の締め付けなので、こちらをゆるめるだけでハンドルを分割できます。
(FinePix F31fd)
基本形はできました。
今後は、ポジションの調整と、走り込みで挙動に慣れるようにしないといけません。
何しろ、MC-1Aは挙動がクイック。一方で最近乗り続けているGRANDTECHはいろんな意味で「ゆったり」なので、気をつけないとヒドいことになりそうです。
しかし…、今年の鈴鹿はMC-1ユーザーで参加者が集まらなかったら、ソロで参加するしかないだろうか。
真夏にソロは辛そうだなぁ。
Posted by GaoYan on 5月 4, 2008 at 06:02 午後 自転車 | Permalink
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コメント
ウヒェー、なんとも大胆にやりましたね。
ハンドル周りはけっこう力が加わるので慎重に調整した方がよさそうですね。
コマンドシフターが欲しくなってきましたよん。
投稿 Nash | 2008/05/08 1:44:02
>Nashさん
実は組み上がりで初乗りの時、クランプが甘くてハンドルが回転してコケかけました。(大汗
がっちり締め直せば大丈夫なんですけど、確かに心配ではあります。
コマンドシフター、なかなかイイですよ。
オクだと高いですけどねぇ…。
投稿 GaoYan | 2008/05/08 21:16:27