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2007/10/29

MC-1A 対鈴鹿エンデューロ暫定仕様

 週明け早々に次の週末の話をするのも何なんですが、11月4日は鈴鹿エンデューロです。
 今年も早々にチーム参加に名乗りをあげ、着々と(?)準備を進めてきましたが、ここにきて、やっと今年の参加車両、MC-1Aの暫定仕様が見えてきました。

「駆動系」
・フロントリング…アウター56T/インナー44T ダブル フロントディレイラー…ティアグラ(予定)
 ギア比のクロス化を目論んでフロントダブル化に挑戦したものの、思いっきり失敗してしまい、対策を検討中でしたが、自作パーツでの対応を断念しました。
 現在、某所の小径車用フロントディレイラー台座を手配中ですが、MC-1Aに適用できるかどうかは不明なので、最悪フロントはシングルになる予定です。

・リアカセット…カプレオ+デオーレLX混成 9速 リアディレイラー…デオーレXT用シャドウディレイラー
 悩んだのですが、結局カセットをリアカセットは組みなおしました。
 手法としてはMC-1cp怪と同じカプレオ+デオーレLX(11T-32T)カセットの混成です。
 リアカセットの構成は、9-10-11-(12)-13-(14-16-18-21)となっています。()内がデオーレLXのカセットから持ってきたもので、かなりのクロスレシオになっています。
 これでも、MC-1cp怪のフロントアウターに比べてもロー側が低いので、フロントシングルでも何とかなるだろう、という微かな期待を込めています。(^_^;)

 シフターはPAULサミーズ+SHIMANOのバーコンです。

ハンドル&サドル
 ハンドルはキャプテンスタッグの折りたたみハンドルを切り詰めて使用。取り付け部分にポジションちぇンジャーを追加して、今までより前傾姿勢となるようにしました。
 サドルはVELOのトライアスロンタイプの長さのあるものにしています。

タイヤ
 購入時のコメット1.35から1.5へ。これはリアタイヤの中央部分のパターンがなくなってしまったのと、通勤仕様としての快適性アップのためで、鈴鹿対策ではありません。

 これだけのモディファイで、MC-1cpで達成できなかった、鈴鹿1週を12分切るのが当面の目標。
 ま~、一発勝負ならなんとかなるのではないかと、かなり能天気に考えていますが、果たしてどうなるのか…。

 最終メンテナンスは、金曜の夜に実施するしかないのがちょっと心配ですが、各ワイヤーの点検とチェーンの交換、グリスアップがメインになると思うので、そんなに時間はかからないでしょう。

 そんなわけで、週末は晴れるといいなぁ…。(-_-;)

Posted by GaoYan on 10月 29, 2007 at 09:46 午後 自転車 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2007/10/17

MC-1Aカスタマイズ更新

 通勤に大活躍中のMC-1A9ですが、鈴鹿に向けて少々カスタマイズを更新しました。
 ポイントは2つ。輪行での利便性向上と、変速比のクロス化です。

 MC-1Aのフレーム折りたたみは、折りたたみ自転車ではポピュラーな左折りになっています。
 一方、MC-1は輪ころ時にリアディレイラーとフロントリングを保護するため、右折りになっています。
 MC-1Aでは、そのままだとリアディレイラーがかなりはみ出てしまい、輪行&輪ころ時、ぶつけたりして破損する可能性があります。

 そんなときに、SHIMANOから「シャドーディレイラー」という、新しいタイプのリアディレイラーが発売されました。
 MTB用なので、ミドルケージとロングケージしかないのが残念ですが、カプレオから交換してみました。

 
 (機材:FinePix F31fd)

 4~5速以上ロー側であれば、横方向の飛び出しはほとんどフレームの幅に収まります。
 その代り最低地上高が数cmになってしまいますが、相当大きな残差などを通過しない限りは大丈夫、と思います。(^_^;)

 (10月21日追記)
 御覧のとおり、タイヤも1.35から1.5に交換していますが、そのせいでリアが一番ローの時、タイヤのサイドウォールとガイドローラ(?)の隙間が数mmしかないのがわかりました。(^_^;)
 なかなか一筋縄ではいかないものです。
 (追記終わり)

 変速比のクロス化は、例の如くフロントのダブル化です。
 こちらはMC-1cpの経験をもとに、同じ手段でやってみたのですが、フロントインナー(44T)側は、リアが一番ローでもガイドプレートにチェーンが干渉してしまい、今のところただのチェーンガイド状態です。

 
 (機材:FinePix F31fd)

 画像を見るとわかりますが、フロントディレイラーの取り付け位置と角度をかなり調整しなければいけないのですが、一筋縄では行きそうもありません。
 そんな状況なので、リアカセットの組みなおしもせず、現状は中途半端な状態です。
 本来なら、リアのカセットを組みなおしても踏めるだけの脚を鍛えるのが本当なのでしょうが…。

 実はハンドルまわりにもひとつ折りたたみのアイディアがあるのですが、トライして失敗となると、予備部品が手に入るまで走行不能になってしまうので、いまだ手つかず状態です。

 そんなわけで、相変わらずの「魔改造」、しばらく悩みそうです。


 (機材:FinePix F31fd)

Posted by GaoYan on 10月 17, 2007 at 09:49 午後 自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/08

嵐を呼ぶ男、または南国食い倒れ男

 「ホテル目の前のかき氷屋さん」
 
 ちなみにここには入店したことありません。(^_^;)

 「土曜日の昼食」
 
 

 「土曜日の夕食・その1」
 
 

 「土曜日の夕食・その2」
 

 「日曜日の昼食」
 
 
 

 *画像はすべてFinePix F31fdで撮影しています。

(画像解説)
 土曜日の昼食…4枚
 「度小月」の坦仔麺、魯肉飯、鐡蛋とレバーの煮付け、青菜の炒め物
 いつもの通り。
 鉄蛋はゆで卵を固くなるまで煮しめたもので、残念ながら鉄分は補給できません。

 土曜日の夕食・その1…3枚
 飛び込みで入った団子スープのお店で、エビ団子と雲呑のスープ(魚のすり身団子と雲呑のスープ)、油條(そぼろダレ付き)
 その2の肉圓屋さんがなかなか見つからず、とりあえず入ったお店で。
 実際には数種類の具から、自由に選んでスープにしてもらえます。油條には魯肉飯にかけるような肉ダレがかけてありました。
 この食べ方は初めてで、なかなかおいしい。

 土曜日の夕食・その2…2枚
 「友誠蝦仁肉圓」の蝦仁肉圓と、肉入りとろみスープ
 もともと最初に行くつもりが、場所が分からなかったお店。
 「蝦仁」となるとエビたっぷり、と思いきや小さなエビが一つだけ…。(^_^;)
 肉圓は油で揚げるのではなく、蒸しているので結構さっぱりしています。

 日曜日の昼食…4枚
 「再發號」の八寶海鮮肉粽(と普通の肉粽)、イカのとろみスープ
 ちまきといえばここ。肉粽は50元、八寶海鮮肉粽は150元。50元でも結構大きいので、女性だと食べるのが大変そうです。
 とろみスープは「ろーげん」という種類のスープで、具や味付けが何種類もあります。

 両日とも朝食はホテルで、日曜日の夕食は火鍋でした。
 ちなみに、食事と買い物(お土産購入)以外の外出なし。
 同好者いわく、「日頃の行い?こういうの日本でなんて言うんだっけ?自業自得??」…。(T_T)

 唯一の救いは、画像の小吃の数々はすべて美味(というか、「なんでも食べて美味しいって言うねぇ」とは同行者の感想…)だったこと。

 ちなみに、表題前半の意味は、「アジア名「クローサ」」でググってみていただけるとわかります。(-_-;)

Posted by GaoYan on 10月 8, 2007 at 07:45 午後 台湾 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/10/01

待ちくたびれて…

 本日、6月末に予約していた、DA☆16-50mmF2.8ED AL [IF]SDMをやっと入手することができました。
 8月の海外脱出当日が発売日だったため、入手できれば即実戦投入の予定だったのが、およそ1か月と3週間程遅れての入手ということになります。

 もっとも、当初は3月発売で2月に発表され、その時から予約していた人がかなりいたそうですから、仕方のないことなのかもしれませんが…。
 #まぁ、ちょっと遅めの入手になったおかげで、自分にとっては良いバースディプレゼントになったという感じですが。

 入荷の連絡が来たのは、おととい土曜日の昼間。昨日は免許の更新などがあり、都内に行くことはできなかったので、本日会社帰りに予約ゲット。
 帰宅早々、K10DとK100Dで試写してみましたが、蛍光灯下の小汚いマイルームでは、真価は確認できません。(T_T)
 そんなわけで、画像以外のファーストレビューです。

「外装」
 発売前にいろいろ言われていた、「金帯」は結構渋い色合い&微妙な梨地処理で、なかなか上品です。
 また、FA☆に通じる距離表示の窓や、反射防止処理済みのフードなど、さすがに☆の無いDAシリーズとは一味違うという感じです。
 そうそう、レンズキャップが今までのものと違って、TAMRONやNikonと同じような構造に変わっているので、フードが付いていてもキャップの取り付け・取り外しが簡単にできるようになっています。

「操作性」
 ピントリングは、軽すぎず重すぎずの適度な操作トルクで、なかなかいい感じです。
 ズームリングは少々重めの操作トルクで、この辺は防塵・防滴構造が影響しているのかもしれません。
 また、ズームリングの位置が、自分にとってはちょっとマウント側に近すぎて、この辺は慣れが必要になりそうです。

「AFシステム」
 PENTAXとしてはDA☆50-135mmに続く(発表は同時でしたが)、2本目の超音波モータ駆動のAFレンズで、K10Dでは、ほとんど無音でAFが動作します。
 巷ではボディ内モータによるAFとスピードは変わらない、と言われていますが、わずかに速くなっているような気がします。
 ボディ内モータ用のAFカプラも備えているので、K100D以前のモデルでは、今までのDAレンズ同様の操作が可能です。

「その他」
 重量は約600g、フィルタサイズは77φと、少々大きく重いレンズですが、バランスは良いと思います。
 あと、さすがに明るいレンズなので、ファインダー像がクリアで、そのせいかファインダーについたゴミが目立ってしまって気になってしまいました。(-_-;)

 さて、このレンズの使いどころ、ですが、基本的には旅行に持っていく便利ズームと言うのが一番となると思います。
 今までは、フィッシュアイズーム(10-17mm)以上は単焦点数本をとっかえひっかえしていましたが、このレンズならかなり手間を省けます。
 場合によっては、フィッシュアイズームにDA50-200mm、FA35mm&77mmの4本だけでほとんどの被写体に対応できそうです。
 といっても、PENTAXにはとても魅力的で個性的な単焦点レンズがたくさんあるので、この辺の選択はかなり悩みどころではあるのですが…。(^_^;)

 というわけで、初出動の機会ですが、まずは週末、「例によって例の如く」某所で活躍する予定。(^_^;)
 その後は11月4日の鈴鹿エンデューロにも持参するつもりです。

 #そういえば8月の台湾旅行最終回をエントリしてないですねぇ。
 #まぁ、あまり目立った被写体もないので、ちょっと手が遠のいていましたが、今週中にはエントリします。

Posted by GaoYan on 10月 1, 2007 at 11:27 午後 携帯・デジカメ | | コメント (2) | トラックバック (0)