雨の週末
#エントリのタイミングが前後してますがご容赦を。m(_ _)m
すでに来ることを忘れたい誕生日を過ぎた週末。今年は5年ぶりに普通自動車の免許を更新しなければいけません。
自分の居住地は埼玉なので、休日に行くとなると鴻巣まで行くことになります。
前回と前々回はクルマで、その前はバイクで行ったりしましたが、今回は、距離が20kmほどと手ごろなので、自転車で行くつもりでいました。
ところが、土曜日からすでに空模様があやしい感じ。といっても、土曜は鴻巣の免許センターは休み。
仕方ないので、散髪に買い物などで過ごしました。
明けて日曜日。いったんは早起きしたものの、耳に届く雨音に、ガッカリ。
パラつく程度なら強行するつもりでしたが、かなりの雨量だったため、自転車は諦め、クルマで行くことにしました。
午後の受け付け開始よりかなり早めに到着したのですが、これが正解。
書類作成、検査、写真撮影とほぼ待ち時間なしで進み、唯一待たされたのは講習開始の時間だけ。
講習終了後は、いの一番に新しい免許を受け取り、早々に退散しました。
突然話は変わりますが、映画の話など。
土曜日の買い物の際、いつものように立ち寄ったハードオフで見つけて購入したDVDが、ケビン・コスナー主演の「守護神」。
一部ではハリウッド版「海猿」などとも言われていたみたいですが、なかなか重厚なストーリーで感動しました。
この映画の中で、一番印象に残ったのが、ケビン・コスナー演じる救命士が新人の救命士に今までに助けた人の人数を聞かれ、答えるところ。
生きた伝説扱いの救命士の助けた人数、200人以上などと噂されているが、本当は何人なのか?…
ネタばれになるので書きませんが、ケビン・コスナー演じるところの救命士の「答え」は、救命士という人たちが、自分の仕事をどうとらえているのかを見事に表わしていて、感動ものです。
「世界最速のインディアン」や「守護神」もそうですが、信念を持って行動するオヤジを描いた映画は、自分が年齢的に近くなってきたからか、ある種の後悔とともに、心に響いてきます。(-_-;)
両方ともお勧めですので、機会がありましたら是非。(^_^)
すでに来ることを忘れたい誕生日を過ぎた週末。今年は5年ぶりに普通自動車の免許を更新しなければいけません。
自分の居住地は埼玉なので、休日に行くとなると鴻巣まで行くことになります。
前回と前々回はクルマで、その前はバイクで行ったりしましたが、今回は、距離が20kmほどと手ごろなので、自転車で行くつもりでいました。
ところが、土曜日からすでに空模様があやしい感じ。といっても、土曜は鴻巣の免許センターは休み。
仕方ないので、散髪に買い物などで過ごしました。
明けて日曜日。いったんは早起きしたものの、耳に届く雨音に、ガッカリ。
パラつく程度なら強行するつもりでしたが、かなりの雨量だったため、自転車は諦め、クルマで行くことにしました。
午後の受け付け開始よりかなり早めに到着したのですが、これが正解。
書類作成、検査、写真撮影とほぼ待ち時間なしで進み、唯一待たされたのは講習開始の時間だけ。
講習終了後は、いの一番に新しい免許を受け取り、早々に退散しました。
突然話は変わりますが、映画の話など。
土曜日の買い物の際、いつものように立ち寄ったハードオフで見つけて購入したDVDが、ケビン・コスナー主演の「守護神」。
一部ではハリウッド版「海猿」などとも言われていたみたいですが、なかなか重厚なストーリーで感動しました。
この映画の中で、一番印象に残ったのが、ケビン・コスナー演じる救命士が新人の救命士に今までに助けた人の人数を聞かれ、答えるところ。
生きた伝説扱いの救命士の助けた人数、200人以上などと噂されているが、本当は何人なのか?…
ネタばれになるので書きませんが、ケビン・コスナー演じるところの救命士の「答え」は、救命士という人たちが、自分の仕事をどうとらえているのかを見事に表わしていて、感動ものです。
「世界最速のインディアン」や「守護神」もそうですが、信念を持って行動するオヤジを描いた映画は、自分が年齢的に近くなってきたからか、ある種の後悔とともに、心に響いてきます。(-_-;)
両方ともお勧めですので、機会がありましたら是非。(^_^)
Posted by GaoYan on 9月 30, 2007 at 11:35 午後 日記・コラム・つぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント