2009/07/11

K-7 試写

 
 (smc DA50-200mm F4-5.6 ED f=200.0mm SS=1/200sec ISO=200 F5.6 Av 分割測光 AWB AF.C)

 
 (smc DA50-200mm F4-5.6 ED f=200.0mm SS=1/400sec ISO=100 F5.6 Av 分割測光 P AF.C)

 
 (smc DA50-200mm F4-5.6 ED f=50.0mm SS=1/200sec ISO=125 F5.6 Av 分割測光 P AF.C)

 
 (smc DA50-200mm F4-5.6 ED f=50.0mm SS=1/100sec ISO=400 F5.0 Av 分割測光 LiveView AF.C(自動追尾)

 ※すべてRAW+(JPEG 6M) カスタムイメージ「MIYABI」で撮影したモノのJPEG画像です。
 ※2枚目以降もAF.Cなのは、直前の撮影から切り替え忘れたため…Orz

Posted by GaoYan on 7月 11, 2009 at 01:32 午前 携帯・デジカメ | | コメント (0)

FinePix F31fd死す?

 先月末の社員旅行で、実は一つ事件がありました。

 二日目の朝、ホテルからレンタカーの事務所へ移動するため、タクシーに乗る時に直前まで撮影に使っていたF31fdがスルリと手から抜け落ち、ホテル前ローターリーの路面に落下。(゜_゜;)

 結果、このような状態に。(T_T)

 
 
 (3枚とも:K20D+DA35mm Macro Limited)

 ちょうどこのカドの部分から落下したらしいのですが、その後も問題なく撮影できていました。(^_^;)
 ただ、前後面の合わせ部を観ていただくと分かると思いますが、全体に少しゆがんではいたようなのです。

 それで、旅行後少しは直らないかな~、と手で圧縮(?)したりして、まぁ、隙間も減ったような気もするし、これも旅の記念、などと思っていたのですが…。

 実はF31fdは仕事にも併用しているのですが、9日からの地方への出張で、仕事の記録撮影をしようと「電源ON->シャッター半押し」してみると、なんか違和感が…。
 なぜかAFが動きません。Orz
 それでも、シャッター全押しで撮影はできるのですが、AFが追従しない(AF動作時間が殆ど無い)ので、まともに撮影できないという状況。(T_T)
 ゆがんだ部分を色々いじってみたのですが、撮影モードが勝手に変わったり、そのうちシャッター全押しすらできなくなり、使用不能状態に。

 結局、仕事の記録はなぜか持っていたK-7+DA18-55mm IIで済ませました。

 仕事を終えて、その日は現地に宿泊だったため、ホテルのある市街へ移動している間も、頭の中はF31fdをどうするかということばかり。(<-不良サラリーマン)
 たまたま宿泊したホテルの部屋に、PCが備え付けだったので、色々調べてみると、修理だけで¥15,000~16,000以上はかかるらしい事が分かり、呆然。
 代替機の候補を検討するにしても、現行機のF200EXRは発表時に高感度の画像品質をF31fdと比較されたぐらいなので、あまり期待できませんし、ましてや他社のコンパクトは論外。

 もちろんディスコンになって久しい機種なので、新品で購入など絶対無理…。
 そうなると、中古を探すしかありませんが、やはり引き合いが多いのか殆ど見かけません。
 これは死亡確定、しばらくサブ無しで行くしかないか?とあきらめかけましたが、オークションを探してみると、何台か程度の良いモノが出品されていました。(--;)

 さて、うまく落札できるかどうかは分かりませんが、まずは修理代あたりを目標に、入札してみますか…。

Posted by GaoYan on 7月 11, 2009 at 01:06 午前 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

南国からの届け物

     
      (K-7+smc DA35mm F2.8 MACRO Limited SS=1/1600sec ISO=100 F2.8 -2/3EV 分割測光Av)
      #土曜日に自宅で、お袋が育てている花を試写。ちなみに画像と本文に関係はありません。(^^ゞ

 先週の水曜日のこと。
 いつもの通勤途中、まもなく会社に到着という所で、携帯に着信が…。
 記憶にない番号でしたが、仕事でおつきあいのある会社は9時始まりのところが多いので、もしやと思って出てみると、
 「どうも、S川急便です。冷蔵のお荷物のお届けがあるんですが、本日ご在宅でしょうか?」

 むむ、そんな荷物が届くような買い物はしてないはずだが…と思いつつ、親父が在宅であろう事を伝えて、通話を終えましたが、さて、いくら考えても「冷蔵の荷物」の送り主が分からない。
 だいたい、携帯電話に連絡が来るというのは、送り主が自宅の電話番号ではなく、携帯電話の番号を書いた、ということで、さっぱり分からない…。(--;)

 そんなこんなも、その日の仕事に追われて頭の中から消し飛び、23時過ぎに自宅に到着して、居間を覗くと、なにやら南国ムードにあふれた大きな箱が…。

 品名は「台湾アップルマンゴー」。送り主はなんと呉さんでした。(^^ゞ

 そういえば、5月の旅行の時にちょっと話をしたのですが、お互い忙しくて、その後は最小限のやりとりになっていたので、自分も半分忘れていたのでした。

 元は一昨年に、呉さんと話をしていて、「台湾のマンゴーは美味しいけど、日本であまり売っていない」という事をいったところ、「高雄の百貨店で海外発送しているかも…、あったら送るよ!」ということになり、送ってもらったのが始まり。
 昨年も一昨年もいただいた台湾のアップルマンゴー「愛文(あいうぇん)」ですが、結構なサイズのものが7~8個入っていて、父母にも大好評。
 昨年は油断して、最後の数個は痛めてしまったのですが、考えて見れば冷凍保存が効くはず!ということで、まずはそのまま食べ進め、最悪の場合は冷凍するつもりですが、結局毎日食べています。(^○^)

 (7月8日追記)
 というところで画像を追加しました。
…、本当は「おいしそう~」な画像にしたかったのですが、すでに「加工済み」のものしか冷蔵庫になくて…。(--;)

 (←)一個一個に、こんな感じに生産者のお名前や、Webサイトのアドレスの書かれたラベルが貼付してあります。

 まぁ、堂々と名前を表記できるということは、生産されている方は、自分の育てたマンゴーに相当自信があるんでしょうね。(^_^)


 ちょっとお目汚しな画像の追加でしたが、モノはとっても美味しいので、ぜひ。
 笹塚の台湾物産館でアップルマンゴー直輸入品が通販でき(どうも今年の分は受注が終わってしまっているようです)り、マンゴーかき氷や米粉湯なんかが食べられるそうなので、行ってみるのも良いかもしれません。

 

Posted by GaoYan on 7月 7, 2009 at 01:30 午前 グルメ・クッキング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/01

七代目登場

 28日の21時過ぎ、沖縄旅行の帰りにアキバのヨドバシに立ち寄って、PENTAX K-7とその他諸々を購入してきました。
 巷では画質やらなんやら色々話題を振りまいているような気配もありますが、とりあえず触ってみての雑感など。

(ボディ)
 体感的にはK100D並みのサイズに感じます。
 K10D&K20Dに比べて、グリップが前後方向に長くなっていますが、ダイヤル直下のえぐれに中指がかかるため、ホールドはかなり良い感じです。
 ただ、上下方向は短いため、自分の手ではK100Dと同じように、小指をボディ下面に沿わせるような感じで持つと安定させられます。
 グリップを持った感じでは、マグ合金ボディとエンプラボディの差を感じにくいのですが、指ではじいてみると金属的な「硬さ」を感じます。
 背面の操作系のレイアウトはかなり変化しているので、慣れるまではかなり戸惑いそうです。
 実際、試写しながら画像確認していると、どうしても液晶画面の左側に再生ボタンを探してしまいます。

(ファインダー)
 視野率100%、倍率0.92倍という数字はさておき、ピントがわかりやすくなりました。
 また、ファインダー内の情報表示がかなり増えているので、いろいろな情報を確認しやすくはなっているのですが、少々煩雑な感じがしないでもありません。
 K20DからO-ME53を移植していますが、やはりメガネをかけていると若干四隅がけられるようです。
 ちなみに、自分は例によって方眼マットに交換しています。

(液晶モニター)
 サイズが大きくなったことよりも、画素数が大幅に増え高精細になったこと、ライブビュー時のフレームレートがかなり上がったことがとても好印象です。
 また、ステータス画面により、設定情報などが一目で確認できるようになったため、K10DやK20DのようにISO感度を表示していると残り撮影枚数が分からない、といった事が無くなりました。

(操作系)
 基本は前後ダイヤルのハイパー操作系ですが、その他のボタンやレバー類がかなり変わりました。
 目立つのはシェイクリダクションのレバーとファンクションボタンが消えたことですが、レイアウトも変化しているので、慣れるまでは少し戸惑いそうです。
 また、バッテリーグリップに念願のAFボタンが追加されましたので、やっと親指AFが実用できるようになりました。
 ただ、本体のAFボタンはAFモードセレクターの中心にあり、小さく押しにくいのがちょっと残念です。

(シャッター関連)
 シャッターはかなり静かになり、数値的なスペックは分かりませんが動作もかなり小気味よくなりました。
 1/8000secまで幕速があがったことで、明るいレンズを南国で使いやすくなったのは、個人的には大きなメリットです。
 また、コマ速が念願の秒5コマ(5.2コマ)になりましたが、自分的にはあまり恩恵は感じないかも知れません。

(オートフォーカス)
 位相差AFは「速くなったような気がします。」
 ただ、暗いところではやはり迷います。AF補助光がついたので、全く合わない、というシーンは減ると思いますが、困ったことにDA☆16-50mmなどのレンズではフードにけられてしまいます。
 また、コンティニュアスはまだ試していないのでよく分かりません。
 ライブビューではコントラストAFが使えますが、お世辞にも速いとはいえません。
 はっきり言うと、コンデジよりも遅いことが多いと思います。ただ、位相差AFと違い、画像を見ながらAFできるのはやはり便利なのと、何となく安心感があります。
 それと、位相差AFでは原理上、ピント位置がずれる可能性が有りますが、コントラストAFは像面AFなので、精度は高いようです。
 レンズごとのピント位置のずれの確認には良いかもしれません。

(動画撮影)
 画質はかなりいいと思います。
 AFできないのは残念ですが、明るいレンズでぼけを活かしたり、魚眼で撮影できたりと、結構面白い使い方ができそうです。
 今までは動画というとコンデジで撮影するしかなかったのですが、これからはそのまま撮影できるわけで、そういった意味でも使いでのある機能ではないかと思います。

(その他)
 ホワイトバランスはK20Dなどに比べてかなり強力に補整がかかるようになりました。
 同じ被写体(暗所で白い冊子を撮影)すると、K20Dは光源の色が出ますが、K-7は白になります。
 代わりにCTEという新しいモードが追加されているので、うまく使い分ける必要がありそうです。

 その他にも機能がてんこ盛りで、何でもできそうな反面、使いこなせるのだろうか?という不安もかなり感じます。
 なにせK20Dですらまともに使いこなしていないのですから、ナンとかに真珠、とならないように気をつけないと…。

 画像に関しては評価に値するようなものを撮影していないので、何ともいえませんが、ネットの情報などを見ている限り、調整項目が多い分、好みの設定を見つけるのは大変そうです。
 ただ、ノイズなど、巷でいわれるほどひどいとは思いません。

 
 (PENTAX K-7 smc DA35mm F2.8 MACRO Limited SS=1/10 ISO=800 f2.8 Av 分割測光)
 #画質設定 6M JPEGからリサイズ ナチュラル 高感度NR 中

 まぁ、一言で言うと、「早く撮影に出かけたい!」という気にさせるカメラです。
 さらに、今までは難しいかも、と思っていた動体撮影などにも挑戦してみたくなる所は、K10DやK20Dにはなかったところです。

 さて、最初の被写体は何にしましょうか。

 #7/1画像を追加しました。

Posted by GaoYan on 7月 1, 2009 at 12:03 午前 携帯・デジカメ | | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/06/25

GR-24ホイール換装

           
             (FinePix F31fd)
 何となく行きそびれていたシクロタカハシにリムとハブを持ち込んで、GR-24のホイールを組んでもらいました。
 リムはALEXのDA22、ハブはフロントがサンシン、リアがサンツアーのカセットハブで、カセットもサンツアーの12-28T、7速カセットコグで組んでいます。

  
  (FinePix F31fd)

 組み立てには約2週間かかりました。料金はスポーク代込みで¥7,000ほど。
 高いと思われると思いますが、リアハブのフリー側のスポーク16本は、汎用のサイズが使えず、わざわざカットして3回ほど組み直したそうです。
 その分を考えれば、特殊な組み合わせで組んでいただいて、この値段はリーズナブルなのではないかと思います。

 組み上がったホイールに、GR-24のノーマルホイールからブリジストン謹製のタイヤを移植。
 リムフラップはシュワルベの布タイプを二重捲きにしています。
 チューブはノーマルが英式ですが、DA22は仏式なので新品に交換しています。

  
   (FinePix F31fd)

 交換直後はリアカセットのローギア側のクリアランスが狭くなってしまい、チェーンレストが取り付けられなくなってしまいましたが、ウィットサイズのスプリングワッシャーを挟み込むことで、無事チェーンレストも取り付けできています。

 ちなみにカセットはトップギアで固定しています。
 前後ハブとクイックはオークションなどで購入したので、銘柄など揃っていませんが、特に問題ないのでそのままです。

 前後のハブは、そのうちGRP処方をするつもりです。

 (FinePix F31fd)

 この状態で少し試走した限りでは、ノーマルのホイールに比べて駆動力のかかりがいいようで、スピードが乗りやすくなったような気がします。
 また、トップが14Tから12Tになったことで、高速巡航が少し楽になりました。

 こんなタイミングでホイール交換に踏み切ったのは、明日からの社員旅行にお供させるつもりだったからですが、あいにくと沖縄の天気は崩れ気味。
 さすがにこのサイズ、重さの荷物がデッドウェイトになると冗談にならないので、今回は輪行をあきらめることにしました。

  
  (FinePix F31fd)

 ちなみに折り畳み状態はこんな感じ。
 この折り畳み方ですと、サドルはいじらずに済むので折り畳み時間がかなり短縮できるのですが、横幅は大きくなってしまいます。

 
  (FinePix F31fd)

 そこで、サドルを抜いてハンドルを180°回すとこんな感じ。飛行機輪行ではこの状態で各部を固定して、バイクキンチャクに入れるつもりでしたが、まぁ、しょうがないですね。

 これで、当初考えていたパーツ関連のモディファイは終了。あとはGRPなどのケミカルチューン程度となります。
 クロモリフレームの安心感、折り畳みの単純さ、場合によっては輪ころもどきも可能と、かなり輪行向けにまとまったので、MC-1cpに代わって色々持ち出していこうと思いますが、さて、どこに行きましょうか…。

Posted by GaoYan on 6月 25, 2009 at 11:28 午後 自転車 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/06/21

大きいことは良いことだ…?

 先週の「TERMINATOR4」、「STARTREK」に続いて、観てきました、「TRANSFORMERS REVENGE」。
 今回は徒歩10分の「近所のシネコン」ではなく、クルマで20分ほどの「モラージュ菖蒲」内にある、109シネマズ。
 なんでそんなところまで行ったのかというと、最近テレビなどでも宣伝中の「IMAXデジタルシアター」がオープンしたから。

 モラージュ菖蒲の場所は、昨年末に「WALL・E」を観に行って把握しているので、ちょっとのんびり家を出たのですが、我が家からは久喜市街を抜けるまで思ったより時間がかかってしまい、開演15分前にやっと到着。

 ネット予約したチケットを受け取り、飲み物を購入して早速場内へ。シートはほぼ半分ほどが埋まっていました。
 「IMAX」ということで期待していたよりもスクリーンが小さい?という気もしますが、最近のシネコンは昔の単館の映画館に比べるとスクリーンサイズが小さめな気もするので、比較でいえば十分大きい気もしたり…。

 座席は少し後方のちょい右より。座ってみるとスクリーンの外周が少し視界に入ります。中段あたりだと、スクリーンで視界が覆われて没入感が高まりそうな感じなので、次回はその辺を予約しようかな?などと考えていると、上映開始。
 通常だと予告編や、「STOP!映画泥棒!」とかやったりするんですが、こちらは「IMAX」の特徴を紹介する短いデモのあと、早速本編へ。

 で、その本編ですが、良いも悪いも「アメリカ!」な映画。今さら感の漂う「俺が世界の警察だぜ!」アメリカ軍やら、「アメリカ大統領の言うこと聞かねえのか?ああん?」みたいな登場人物とか、脳天気すぎて頭が痛くなってきます。
 とはいえ、前回に比べて大立ち回りで活躍するオプティマスとか、延々掛け合い漫才してるツインズとか面白いところもあるんですが。

 総じて、映画としては楽しめるとは思いますが、ちょっと脳天気の方向性がずれているので、気になる人は気になるかも知れません。
 自分としては先週の2本で色々考えてしまったので、その辺忘れてぽかーんとしたかったのが、かえって疲れたような…。

 そうそう、「IMAX」ですが、今回のTFはもともとがIMAX用というわけではないので映像的には「デカい」だけのような所がありますが、音響はばっちり。
 飛び交う砲弾とか、格闘戦の衝撃音とか良い感じにサラウンドしてます。
 個人的には映画館に行く理由は「映像」ではなく「音」なので、これは期待通り。
 価格は一般席が¥2,000、高級シート席は¥2,500。レイトショーなどの割引がないので、割引の時間に行くと割高感を感じますが、作品によってはまぁ、良いのではないかと。
 「IMAX」の次回は「ハリーポッター」の最新作だそうですが、できればもう少し「合う」作品がいいなぁ、と思ったりしますが、また良さそうな作品の時は観に行こうと思います。

Posted by GaoYan on 6月 21, 2009 at 05:12 午後 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/18

残念!(T^T)

 何がというと、PENTAX K-7の発売日。25日発売を期待していたのですが、27日でした。
 社員旅行は26日からなので、どうやっても間に合いません。(T^T)残念!

 もう一つ、今年の鈴鹿は「秋の連休」に開催されますが、間の悪いことに直前に納品の仕事が有るのです。
 納期自体は絶対にずれない(ずらせない)ので、いったん区切りがつくのは間違いないのですが、何か有れば現場入りすることになるのは確実。
 どうやら鈴鹿エンデューロ連続参加は今年で途切れそうです。(T^T)残念!

 最後に、期待していなかった夏のボーナス。手取額が今時のサラリーマンの1ヶ月のお小遣いの平均にも届きませんでした。(T^T)
 …ほんとーに、残念。
 

Posted by GaoYan on 6月 18, 2009 at 12:47 午前 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/14

未来の二つの(-.-)

 今月はどういう訳か、観たい映画が目白押しで、先週から「STAR TREK」が、今週から「TERMINATOR4」が、来週には「TRANSFORMERSREVENGE」が公開されます。
 嬉しいことに、3作品とも家から徒歩10分弱のシネコンで上映されるため、三週連続、週末は映画三昧!としたかったのですが、先週は休日出勤でアウト。(T^T)

 そんなわけで、今日は公開済みの2本をまとめて観てきました。

 まずは朝一に「TERMINATOR4」。
 公開前からタイムパラドックスやらなんやら色々と話題に事欠いてなかった4作目ですが、まぁ、映画としては面白い。
 ラストのマーカス・ライトの選択、なぜかそれを黙って受け入れてしまうジョン・コナーにちょっとだけ違和感を感じましたけど。
 ただ、「TERMINATOR」として観ると、やっぱりなんか物足りない。
 確かに某カリフォルニア州知事型T800が出てきた後の格闘シーンなどに、「ニヤリ」とするカットが何カ所か有ったりはするのですが、T1&T2に比べると、リアルに未来を見せられてしまうせいか、「なんかな~」という気分になってしまうのです。
 まぁ、本当に映画としては悪くないし、マーカス・ライトはイイ奴だし、ジョン・コナーはバットマンだし、州知事は相変わらず不死身で面白いんで、観て損はないと思います。

 お次はレイトショーで「STAR TREK」。
 なんと観客がたったの4人という状況で鑑賞しましたが、こちらはなかなか。
 のっけから燃えるシチュエーションが展開。かっこいいぞ!カーク親父!
 その後は、なぜか地表で建造中のU.S.S ENTERPRISEに少し笑ったりしつつ、テンポ良くストーリーが進んでいき、全員揃ったところで終了。
 ストーリー的には「なんで?」というところも有ったりするのです。例えばネロが「25年以上前のことはなぜか覚えていない」とか言いやがるんですが、それはマズいだろ、と。(--;)
 まぁスポックは2人とも面白いし、ボーンズはやっぱり嫌みだし、チェコフはジョン・コナーの父親だし、ENTERPRISEは相変わらずカッコいいので、新メンバーの「宇宙大作戦」、これからが楽しみです。

 さて、エントリーのタイトルについてですが、実は2作とも未来ネタで、しかもタイムパラドックスものなんですね。
 一方はテクノロジーが暗い未来を招き、一方は明るい未来を招く世界を描いています。
 個人的にはもちろん「明るい方」がイイなぁ、と思うわけですが、さて、今の世界はどちらの顔に向かっているのでしょうか。

 なんて小難しいことを考えてしまうと頭が痛くなってくるので、来週は「のーてんきロボットえいが」、「TRANSFORMERS REVENGE」を観てきます。
 こちらはIMAXで鑑賞するつもりなので、その辺を含めてまたエントリーしようと思います。 

Posted by GaoYan on 6月 14, 2009 at 01:46 午前 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)